EOS M にEF レンズをいろいろ取り付けてみました!

EOS M の貸し出しアイテムの中に「マウントアダプター EF-EOS M」も含まれていたので、さっそく手持ちのレンズを装着してみた。




まずは某氏期待の キヤノン EF 400mm F2.8L IS USM + Extender EF 2X II + Extender EF 1.4X II。パイオニアレッドウィングス時代の栗原恵選手のサイン入りフード付き。
最近はこのレンズを使用していないので、改めて取り出してみると、やっぱりデカイ!!! もはや EOS M はレンズキャップ並の存在感しかない(爆)。
実際に部屋の中から外の風景を撮影してみたが、の〜んびりAFは作動した(笑)。まぁ、テレコン2個付けなので仕方なし。ISも効いているが、手持ちで1792mm相当の超望遠は厳しい。画角が狭すぎて液晶モニターがどこを映し出しているかがわからないし(笑)、EOS M はEVFが搭載されていないので、液晶モニターを見ながらの撮影は不安定。



続いて シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM
これでもかなりバランスは悪い(笑)。この組み合わせであってもカメラはオマケという感じ。なにしろ EOS M 約10台分の重さがあるのだから。




タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD
35mm判換算38.4-112mm相当なので、ポートレートにはいい焦点距離となる。・・・けれど、バランス悪いですわなぁ(笑)。1DXのほうが使いやすいだろう。背景を選べばキットレンズのEF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM のほうが圧倒的に使いやすそう(笑)。

ちなみにプラ鏡筒の本レンズがマウントアダプター EF-EOS M との表面処理のマッチングが一番良い(笑)。高級なEFレンズは梨地塗装されているが、このマウントアダプターの処理よりも荒い(大きめ)。一方、タムロンの表面処理はこのマウントアダプターとほぼ同じ。




実用的だと思えるのがキヤノン EF 100mm F2.8 Macro USM
160mm 相当の望遠マクロとなるので、実践的。ワタシのは IS が搭載されていないので、三脚を使うかストロボを使うなどの対策が必要か。




 

キヤノン EF 50mm F1.0L USM
標準レンズなのにかなりなレンズヘビー。まぁ、レンズは EOS M の3倍以上の重さなので(笑)。
実用的な組み合わせではないものの、意外にも他のレンズに比べてAFが極端に遅いという印象はない(遅いのは遅いのだけれど。笑)。まぁ、EOS M のAFはあまり速くないので、差が縮まっている感がある。

なお、EOS M で絞り優先AEにしたとき、きっちり f 1.0 の設定ができる。f 1.0 の設定はこのレンズしかできないから、ちょっと自慢(爆)。





作例写真ナシで申し訳アリマセン(笑)。




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tag : EOS_M EF400mmF2.8L 120-300mm 50mmF1.0L


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