EOS M でクリエイティブフィルターを使用してみました!

今回は EOS M に搭載されている「クリエイティブフィルター」を使用してみた。
この手の機能を搭載したのはオリンパス PEN E-P1 が最初かと思うけれど、いまや iPhone アプリなどで普及しており、かなり普及している機能。ただ、ワタシの持っているカメラ(iPhoneを除いて)にはこの機能がなく、いままで使ったことがなかった。
せっかくの機会なので、試してみた次第。





「クリエイティブフィルター OFF」







「油彩風」







「水彩風」







「魚眼風」







「ジオラマ風」







「トイカメラ風」







「ソフトフォーカス」







「ラフモノクローム」







「白黒」

これは「クリエイティブフィルター」ではなく、
「ピクチャースタイル」で「白黒」を設定したもの。






「セピア」

同じく、「ピクチャースタイル」で「セピア」を設定したもの。



ワタシ的には「水彩風」が面白いかなと。
もはや写真とは言えないような気がするけれど(笑)。
「ラフモノクローム」「セピア」もいいかなと。
「ソフトフォーカス」はピントの芯がなく、ちょっと使えない。

「クリエイティブフィルター」は撮影前に設定できるが、
撮影後の画像に適用することもできるので、とりあえず
普通に撮っておいて、あとで調整する方が間違いないかな。


こんな感じでゴザイマシタ。





ところで、キヤノンさんに苦言。

「EOS M Let's Try キャンペーン」の申し込み時にも、実際にカメラ機材一式を借用するときにも、「通常の商品に付属しているCD(EOS DIGITAL Solution Disk)は貸し出し機材に含まれておりません。」とあって、もちろんそれに同意したのだけれど、正直なところ、取説の不備にウンザリ。
貸し出し機材に含まれていた取扱説明書は100ページの『基本編』。より詳細な取説は EOS DIGITAL Solution Disk の中のpdfファイルに収まっている。なので、取説『基本編』には「クリエイティブフィルター」での撮影に関する記述がない。あと、仕様に関するページも。
キヤノンのウェブサイトでは、EOS DIGITAL Solution Disk に含まれていると思われる、EOS M のフルバージョンのpdfを誰でもダウンロードできる。それならば、せめてこのpdfをダウンロードできるようにURLを貸出票に記載するぐらいのことはしてくれても良かったのでは?

もう一つ。EF-M 22mm F2 STM のフィルター径は43mm。一方、EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM は52mm。ところが、2本のレンズの鏡筒の直径はほぼ同じ。ならば、両方同じ52mmにすれば良かったのではないか?
フィルター径が同じであれば、レンズキャップをどちらのものか迷う必要もないし、フィルターを購入する場合も1つで済むのに。

こんなところを感じてしまった。

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ジャンル : 写真

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