EOS M で超望遠レンズを使ってみました!

首題の通り、せっかくなので実際にEOS M で超望遠レンズを装着して撮影してみた。
といっても、外が寒いので、自宅のベランダから庭の花をちょこっと撮影しただけだけど(笑)。



まずは EOS M 標準搭載のパンケーキレンズ キヤノン EF-M 22mm F2 STM(35mm判換算約35mm)。
中央の緑ワクはシグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM(300mm)の画角。







続いてシグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM(300mm/35mm判換算480mm)。
シグマのOSは気持ち悪いほどよく効いていた。画面が貼り付いている感じ。レンズの重さを我慢できれば、意外と使えるかも(笑)。

なお、上の写真の緑ワクは下の1792mm相当で撮影した写真の画角を表示。
下の写真はピクセル等倍で切り出したものを縮小表示。








さらにキヤノン EF 400mm F2.8L IS USM + Extender 2X II + 同 1.4X II(35mm判換算1792mm)。
さすがにこのレベルになるとフレーミング自体困難だし、手持ち撮影もキビシイ。AFでのピント精度も出ない。もちろん、マニュアルフォーカスも困難。というか、手持ち撮影自体がおかしいだろうという感じ(笑)。

下の写真はピクセル等倍で切り出したものを縮小表示。



正直なところ、このレベルの超望遠撮影になると、液晶モニターでの撮影はなかなか難しい。やはりEVFがほしいところだ。

ついでながら、カメラの設定で「コンティニアスAF」を「する」にしているとシャッターを半押ししていないときでも EFレンズがレンズ駆動をしてしまう。なので「しない」にするとシャッターを半押しするときのみ作動させるのが良いかと。


以上、暇つぶしネタとして。



【 追記 & 誤記訂正 】

上記キヤノン EF 400mm F2.8L IS USM + Extender 2X II + 同 1.4X II(35mm判換算1792mm)の件、実は1.4X II を使ってませんでした!(爆)。つまり400mm + 2X のみなので、APS-Cセンサー(1.6X)ということで1,280mm相当と言うことで。







そんなワケで、改めてキヤノン EF 400mm F2.8L IS USM + Extender 2X II + 同 1.4X II(35mm判換算1792mm)で撮影。
撮影は手持ちでは困難を極めたので、やむなく三脚出動(笑)。2倍テレコンのみのときより、手持ちでないだけシャープに写りマシタ(爆)。

いずれもAFで撮影しているのだけれど、フォーカスポイントの範囲が固定なので、ピンポイントでのAFができず、フラストレーションがたまった。



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ジャンル : 写真

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