「タムロンがマイクロフォーサーズ規格の高倍率ズームを開発発表」について



タムロンが1月末にマイクロフォーサーズ規格の高倍率ズーム 14-150mm F3.5-5.8 Di III VCを開発発表し、CP+2013でも外装展示を行なっていた。外装展示だけだったのでワタシはスルーしてコンパニオンのおねーさんばかり撮影していたけれど(爆)。

タムロンのリリース:マイクロフォーサーズ規格の高倍率ズームを開発発表

マイクロフォーサーズ陣営ではパナソニック、オリンパスがそれぞれ自社で高倍率ズームは以前から発売している。

パナソニックの製品紹介ページ:LUMIX G VARIO HD 14-140mm


オリンパスの製品紹介ページ:M. ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6



タムロンのレンズは発売日や価格がまだ正式に決まっていないが、手ブレ補正機構を内蔵しているにも関わらず、オリンパス(260g)並に小型軽量なサイズ(280g)に収めているところがポイント。

画質などに大差がなければ、今後パナソニックの高倍率ズームの販売は厳しくなるのではないか?
実際にワタシは LUMIX G VARIO HD 14-140mm (460g)を所有しているが、高倍率で便利は便利だが重くてあまり使いたいとは思わない。もちろん、35mmフルサイズ機でのセットに比べれば断然軽いのだが、GH2に装着した場合、レンズヘビーでバランスが悪い。マイクロフォーサーズは軽快に使いたいのに、軽快感をスポイルしてしまっている。
なので、画質や価格によっては買い替えも検討したいと思っている。

一方、オリンパスユーザーにとっては、手ブレ補正機構はボディ内蔵なので、レンズに手ブレ補正機構があってもメリットはない。光学性能がオリンパスよりも際立って良いか、価格差がなければオリンパスユーザーには売れないだろう。

パナソニックユーザーにだけ売れればいいのであれば、実売6万円以下あたりでいいかもしれないが、オリンパスユーザーも取り込みたいのであれば実売5万円以下ぐらいに設定しないと難しいだろう。

そんなワケで、タムロンさん、実売5万円以下で発売してクダサイ!!!(笑)。
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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : タムロン パナソニック オリンパス


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