『CAPA』2013年04月号

CAPA (キャパ) 2013年 04月号 [雑誌]CAPA (キャパ) 2013年 04月号 [雑誌]
(2013/03/19)
不明

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カメラ雑誌4月号はどこもニコンD7100が特集されているが、特に充実していたのが『CAPA』2013年04月号


ニコン関連記事の前にまずは表紙&裏表紙吉本実優サン。「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝き、現在はX21というユニットのリーダーだそうで。


「CAPA 2013 ご愛読感謝企画 読者モニター大募集!」
特に何周年記念とかそーゆーのはないようだけれど、かなり豪華なアイテムがモニター提供される。
カメラで言えばキヤノン EOS 6D レンズキット、ニコン Nikon 1 V2 小型10倍ズームキット、パナソニック ルミックス G5 ダブルズームレンズキット、ソニーα65 ズームレンズキット、オリンパス OM-D E-M5 レンズキット、ペンタックス Q10 ズームレンズキット。
レンズではトキナー AT-X 116 PRO DX II、シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM、タムロン 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD。
モニターではNECから2台、ほかにナナオ、エイゾーから各1台。
ほかに三脚、バッグ、プリンターなど豪華な内容。
応募には綴じ込みのハガキで応募する必要があるので、モニター応募したい方は『CAPA』を購入するように!(笑)。


さて、ようやくニコンD7100特集「APS-C 最強一眼 ニコンD7100 出現!」
32ページの大特集。
冒頭は鳥や飛行機、風景の作例写真。
続いて機能解説。画質面とAF連写・クロップを中心にページを割いている。
画質面ではローパスフィルターを省いており、且つ24メガピクセルなので、800EのDXクロップよりも解像感が高いとしている。一方、高感度においては、画素数が少ないD7000のほうが優れているようで残念。常用感度はISO6400だが、CAPAの推奨はISO3200。
AF連写・クロップについてもニコンの他機種のファインダー像との比較や、連続撮影枚数など細かく解説。JPEG撮影では問題がないが、RAWで撮影すると連続撮影枚数が6〜13コマ(設定による)となってしまうのがネックか。とはいえ、正直に評価しているところが好ましい。


ニコン続きで「名玉で綴るニッコールレンズ 80年ヒストリー」
航空写真用 AERO-NIKKOR(1933年)に始まり、Lマウント/Sマウントのニッコール、Fマウント(非Ai)、Fマウント(Ai)、FマウントAiAF、Fマウント AF-S への変遷が分かりやすく紹介されている。
さらに特徴的なレンズとして、OP フィッシュアイニッコール10mm F5.6、PCニッコール、43-86mmズーム、レフレックスレンズ、おもしろレンズ工房、メディカルニッコールなどが紹介されている。Ai ズームニッコール1200-1700mm は初めて見た! 甲子園のセンターバックスクリーン用撮影席からの撮影用に開発されたとのこと。値段が書かれていないけれど、一体いくらだったのか???


さらにニコン続きで「COOLPIX A」
ローパスレスのAPS-Cセンサー搭載コンパクトデジカメ。35mm判で28mm相当の単焦点で、不使用時はレンズがある程度縮んで携帯しやすいところもポイント。ワタシ的には興味アリ。119,800円と、簡単には手を出せない価格ではあるけれど。


「1/15秒から始める流撮道」
いわゆる流し撮りですな。モータースポーツの流し撮りはごく当たり前だけれど、横断歩道を歩く人々とか、水族館のニモとかの流し撮り例を紹介。笑えたのは回転寿司の回るお皿も流し撮り! 「食べたいネタを撮ると、となりのテーブルに行ってしまうのが唯一の問題点だ」というコメントにも爆笑。


「花、愛でる富士山」
富士山に花を取り入れた風景写真の作例多数。ワタシ的にはスルーだけれど(失礼!)。


「PARIS!」
中井精也氏がパナソニックGH3を使用してパリ駅のドラマを撮影。たくさんの作例写真の後、パナソニック開発者との対談記事もあるから、いわゆる「記事広告」のようなもの。カメラ雑誌ではよくあることだから、『MONOQLO』のように目くじらを立てるほどのことはない(というか、目くじらを立ててたらカメラ雑誌は成り立たない。爆)。読む方は、そのあたりを斟酌してお読みクダサイ。


「EOS M と楽しむ東京スカイツリー散策」
こちらはきっちり「協力/キヤノン株式会社・キヤノンマーケティングジャパン株式会社」とあるので間違いなく「記事広告」(笑)。それはともかく、夜の東京スカイツリーも結構ですな。


「伊達淳一のレンズパラダイス」。今回はタムロン SP 90mm F2.8 Di MACRO VC USD 同 SP 70-200mm F2.8 Di VC USD
90mmについては、同社旧モデルとの比較をしているが、新型の方が少し倍率が高いようだ。カリカリにエッジが立つので、「女性をアップで撮影するときはソフトフィルターを併用するなどの心配りが必要だろう」とのこと。 レンズそのものの評価は高いが、キヤノン EF 100mm F2.8L IS MACRO USM を「別格」としているのはやはり差があるのか?
70-200mm F2.8 については、やはり解像性能を高く評価しながらも、純正レンズの場合のAF性能やレンズ補正といったアドバンテージをどう評価するかで悩ましいとの評価。ちなみにキヤノン純正は実売253,800円、ニコン純正は206,500円、ソニー純正は250,800円、そしてタムロンは130,800円。また、タムロンはテレコンを用意していないのもマイナスポイントですな。



『CAPA』4月号はこんなところで。


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