2013.04.04 OSAKA インターナショナルチャレンジ バドミントン選手権大会




昨日の18試合という少なさと打って変わって、今日は73試合。6面のコートを使用して、10時に最初の試合がスタートしたら、あとは試合が終わるごとに次の試合が休みなく入るという方式。
ワタシはとにかく全選手の写真を押さえるというのがひとつの使命なので、昼飯抜きでひたすら撮影。最終試合が17時から1試合という予定だったが、実際にはファイナルにもつれ込む試合も多くて、終わってみれば19時だった。

最初の6試合は同時スタートなので、ワタシの場合とにかく全員を撮影するのが第一課題となるが、6試合の選手をとりあえず撮ると、あとは早く試合が終わったところからトコロテン方式で次の試合が入るので、だんだん余裕ができてくる。
今回は海外勢も含めて若手が多く、ワタシが知らない選手も多いので、プレーの撮影前に得点板の下の選手の名前はまず1枚撮影することを心がけた。こうしておけば、あとで誰々の写真を探すという時楽になるはずだ。

73試合ということで撮影枚数もアホみたいに多く、6,000枚超!。RAWは使っていないものの、JPEGだけで16GBのカード4枚を使用してしまった。
途中でキヤノン EOS-1D X のバッテリー表示が点滅してしまい、慌ててプレスルームに予備のバッテリーを取りに行かなければならなくなった(笑)。

ちなみにバドミントン協会公式カメラマンの方はフィルム時代からの名残りかワンプレーで1枚しか撮らないので、ワタシの1/10ぐらいしか撮っていないのではないかと思う。ワタシは「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」方式なので、カメラの連写機能に任せてバカスカ撮るのでやたらハードディスクを圧迫してしまう。もちろん、そのあとのセレクト作業も時間がかかる(笑)。実際のところ、セレクト作業はまだ終わっていない・・・(泣)。

私個人の興味としては、旧パナソニックチームの選手が新しいユニフォームを着た姿を撮りたかった。

あとはそれぞれのプレーの「いい瞬間」を撮るというところだが、特にダブルスとなるとこれが難しい。2人を画面に入れて「いい瞬間」というのは特に。男子のジャンピングスマッシュはひとつの見どころかもしれないが、コートサイド中央から撮ろうとすると、もう1人の選手が前の方にいるのでいいバランスで撮影できないことが多い。
あと、ピント合わせにも神経を使わされた。シングルスの場合は被写体が1人で画面の中央に収めればいいので楽だが、ダブルスの場合は2人をフレームに入れて、しかもピントを合わせなければならない。結構中抜けすることが多く、AFエリアをいろいろ変えたり、場合によっては置きピンにしたりと苦労した。



こんなところが大会2日目の感想デス。


スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : バドミントン 大阪 インターナショナルチャレンジ


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ