バドミントンのアリーナ撮影ではやっぱり24-70mmと70-200mm



大阪インターナショナルチャレンジ バドミントン選手権大会で撮影していて感じたのは、アリーナではやっぱり24-70mmと70-200mmの2本だろうと。

ポイントは70mm。コートサイドで撮影する時、選手がコート中央にいれば、縦位置で全身を写すことができる。なので、コート全体の風景を撮りたいときは24-70mmを選択しながらも、全身アップを撮りたければ70mmにズームアップすればいい。一方、選手の表情をアップで撮りたい場合は70-200mmを選択しながらも、ズームバックして全身を撮ることができる。とりあえず全身が写せるというのは心強い。
24-200mm F2.8なんてレンズがあれば便利だろうけれど、そのようなレンズは存在しないので(笑)、2本に分けざるを得ない。

高倍率ズーム28-300mm F3.5-5.6(あるいはF6.3)もあるが、室内スポーツでF5.6はちょっと厳しい。ISO6400、1/1000秒、F2.8で撮影できたものが ISO25600、1/1000秒、F5.6になってしまう。

ワタシ自身、120-300mm F2.8 が好きなのだが、あくまで観客席からの撮影の場合。アリーナで選手の顔のアップを狙う場合も使えるけれど、このレンズをアリーナで振り回すのはツライ(笑)。また、120mm では選手の全身を写すことができない場合が多く、広角端 70mm と120mm の差は、バドミントンのアリーナ撮影では差が出てしまう。

なお、28-300mm は表彰式の撮影で使用している。カメラは EOS-1D X を使用しているが、万一の故障に備えて1D4も携帯している。ただ、2台使うとファイル管理で面倒なので、ワタシの場合はレンズを 28-300mm に交換して、全体像がわかる写真から選手の顔のアップまでを押さえている。表彰式ではストロボが使えるしプレーほどの動きの激しさもないので、ISO感度も下げることができたり、絞りを絞ったりできるので。
ただ、ワタシが使用しているタムロンの28-300mm は USD が搭載されていないし、画質や使い勝手もちょいとイマイチなので、どのメーカーでもいいから新製品を期待したい。


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ジャンル : 写真

tag : バドミントン キヤノン EOS-1D


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