いま、改めて MacBook Pro 15" を顧みる



今の自分にとって、ちょっと大きな買い物をする予定。結果として、いま使っている MacBook Pro 15" (2006モデル)は2007年5月に購入しているから、6年ぶりのリプレースとなる。以前は2年ごとに新モデルを購入していたことを考えると、ずいぶんリプレースが長引いてしまった。
USB3.0標準搭載をずっと待っていたのだが、出たら出たで高価なカメラ(EOS-1D X)を購入してしまったため、購入を延期。
結果的に、漢字Talk 7.1J 以降、全バージョンを使ってきた自分としては、Mac OS 10.7 (Lion)を使用することなく 10.8(Mountain Lion)に移行してしまうことになり、少し残念。

過去のエントリー:Windowsも動く! MacBookPro 15

ワタシ個人としては MacBook Pro 15"(2006モデル)の1つ前の PowerBook G4 15" のデザインがすごく気に入っていて、歴代のノート Mac の中でもデザイン的に最高だと思っているのだけれど、実用性からすると、当然 MacBook Pro 15" (2006モデル)のほうに軍配が上がる。
その MacBook Pro 15" も、Mac OS X 10.6 スノーレパードで使用しているため、iCloud とは無縁の世界で地道に働いている次第(笑)。




6年間、コキ使ってきたので、パームレスト部分はすり減ってきて、純粋なアルミ製でないことが露呈されているのだけれど(爆)、むしろ愛着が湧いている。

ところで、Apple Macintosh では、“Pro” と名のつくものが2つあり、1つはタワー型の Mac Pro、もう1つが MacBook Pro なのだが、“Pro” か、そうでないかは拡張性のあるなしだとワタシは考えていた。
Mac Pro は拡張性の固まりのようなマシンであり、誰もが認めるプロ仕様のモデル。
一方の MacBook Pro は 15" や 17" モデルは、当初 Express Card スロットが用意され、拡張性があったものの、13” モデルにはそれがなく、単なるスペックの高い MacBook というものであった。
現在、MacBook Pro 17" モデルは姿を消し、15" モデルも拡張スロットがなくなっている。もちろん、基本仕様でサンダーボルトやUSB3.0を搭載していて、大抵のことには対応してくれるので問題はないのだけれど、どんなに処理速度が速いとしても、“Pro” の称号は付けるべきではないのでは? と思う次第。

拡張性という意味においては、ワタシの使い古した MacBook Pro 15" (2006モデル)は Express Card スロット が用意されており、eSATA カードや USB3.0 カードを用意することで機能を拡張することができ、それゆえ6年間使用し続けることができた。

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