『日経おとなのOFF』2013年05月号 「今行くべき美術館」

日経おとなの OFF (オフ) 2013年 05月号 [雑誌]日経おとなの OFF (オフ) 2013年 05月号 [雑誌]
(2013/04/06)
日経おとなの OFF

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『日経おとなのOFF』2013年05月号 「今行くべき美術館」
ゴールデンウィークや夏休みはちょっと足を伸ばして遠くの美術館に行きましょう! という企画。


国立新美術館 vs 東京都美術館
美術館そのものの特徴から、レストラン、ミュージアムショップまで比較紹介しておりマス。


2012〜2013年にお目見え 新設&リニューアル美術館
東京国立近代美術館、五島美術館(東京都)、ベルナール・ビュフェ美術館(静岡県)、軽井沢ニューアートミュージアム、郷さくら美術館東京、ギャルリ・ミレー(富山県)、ANDO MUSEUM(香川県)をご紹介。


光きらめく季節に印象派の美術館へ
印象派絵画が楽しめる美術館を全国各地からピックアップ。
山形美術館、上原近代美術館(静岡県)、ひろしま美術館、鹿児島市立美術館などなど。

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府)はクラシックな洋風山荘で、睡蓮の池がモネの絵画を彷彿させて、美術館そのものが楽しめそう。

地中美術館(香川県)は離島の直島にある美術館で、行くだけでも大変そうだが、丘の地中に作られていてユニーク。


ミュージアムレストラン&カフェの名物メニュー
『ラー・エ・ミクニ』(東京国立近代美術館)、『はなう』(ホキ美術館)、カフェ ダール(原美術館)、Cafe 椿(山種美術館)、ティールーム・ジョルジェット(ブリヂストン美術館)が紹介されている。
東京近郊のお店に限られているのがちょっと・・・(笑)。


4大国立博物館徹底比較
東京国立博物館は何度も行ったことがあるけれど、薄暗い通路のようなところに高村光雲『老猿』があったり、教科書に載っている美術品が多数あって、じっくり観るとなかなか楽しめる博物館。
奈良国立博物館・京国立博物館は行ったことがないけれど、いずれもクラシックな洋館で、建物だけでも楽しめそう。奈良も京都もむかし都が置かれていた土地なので、当時の宝物が豊富なのだろう。
一方、九州国立博物館は近未来的な建物。「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える」ことをコンセプトにした歴史系博物館だそーで。


7大都市エリア 美術館巡りMAP
「7大都市」と言えば、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡となるのだろうが、ここでは東京エリアを東京東部・東京西部さらには神奈川・千葉・埼玉、静岡までを紹介。また、京都も加えられていて、「7大都市」の表現にはちょっと無理があるような(笑)。
それぞれのエリアで美術館をぜんぶ回ろうとすると1日、2日では回れないだろうから、1週間ぐらいかけて回る覚悟が必要か。でも1週間美術館漬けというのもなぁ(笑)。一つのエリアで数件ピックアップして、2〜3日で観て回るのがちょうどいいところかな?
なお、この部分だけ本誌から抜き出して使えるように表紙部分が分厚く作られている。


ほかにも・・・
一度は訪れたい名建築美術館
瀬戸内国際芸術祭2013が開幕 12の島々が “美術館” に
一生に一度は見たい名画のある美術館



こんな感じで、美術ファンには要チェックの一冊デス。



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テーマ : 雑誌
ジャンル : 本・雑誌

tag : 日経おとなのOFF


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