『サイゾー』2013年05月号「死ぬ会社」


サイゾー 2013年 05月号 [雑誌]サイゾー 2013年 05月号 [雑誌]
(2013/04/18)
不明

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『サイゾー』2013年05月号「死ぬ会社」


表紙&巻頭グラビア芽衣さん。「会社」の象徴、ネクタイで身体を巻いて撮影。


[第1特集]生きる会社、死ぬ会社

リード文は「アベノミクスに円安株高、それにつられてボーナス満額回答ーーー。メディアを賑わすそんな見出しに踊らされて、あの有名企業のウラ側に目をつぶってはいませんか? AKB48ほかアイドル運営に狂う芸能プロダクションの実態から、経産官僚による大企業操作の内実まで、会社四季報には決して書かれない、会社の実像、しかとお伝えします!」。

イラストページでは、アベノミクスにより日本企業で生きる企業はトヨタ、ホンダ、日産、、銀行業、専門型土建業。死ぬ企業はイオン、セブン&アイ、ユニクロとしている。勝つも負けるも円安ドル高がその理由。
TPPに関して生きる企業はワタミ、ライフネット生命、吉野家。死ぬ企業は農協、ジェネリック業界。
韓国パク・クネ政権関係で、生きる企業はソニー、パナソニック、シャープ、トヨタ。死ぬ企業はサムスン電子、現代自動車。

 [第一章]娯楽〜巨大化する娯楽企業の “リアル” に迫る!〜
 [第二章]社会〜あの身近な会社がウラではあんなことを!?〜
 [第三章]権力〜既得権益を持つ有名企業の利権の “源泉” とは?〜

興味深かったのは「ネット業界に “鉄槌” をふる電通と博報堂の目論見」。ネット広告の比率が上がってきたといっても、TVを抑えているのは電通と博報堂。これらがめぼしいネット系代理店を傘下に収めるのが状態になったとのこと。
「主要⑥企業vs経産省、“キケンな関係” の内情」も面白かった。東電、ルネサスエレクトロニクス、シャープ、トヨタ自動車、新日鉄住金、第一三共を取り上げているが、それらを監督する各省庁の思惑を解説している。
新聞記者覆面座談会「政策実現のためならメディアに情報リーク」も面白い。
「ペテン師、詐欺師、いかさま師……日本経済を破壊した竹中平蔵に天の裁きを!」はちょっと偏った記事のように思えるが。



[第2特集]ジャニーズビジネスの裏側

● 禁断の〈最強芸能プロ〉儲けのカラクリ
● ジャニーズ事務所の “脱税テクニック” を税理士が解説!
● 事務所の覇権闘争も反映、“ジャニーズ” という企業グループ
● 年間売上700億円!? ジャニーズ事務所 “勝手に会計報告”
● 次にくるのは関ジャニ∞か? CMギャラ最新事情
● 非正規品の方が質がいい! ジャニタレ勝手ビジネスとは?

ワタシの姉もいい歳して嵐にハマってお金をつぎ込んでいるので興味深く読んだ(笑)。



ほかにも面白い記事はあるけれど、『サイゾー』5月号はこんなところで。



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