2013.06.01-02 バドミントン 日本ランキングサーキット 撮影後記(追加)

首題の撮影後記について追加。雑感を色々と。

バドミントン 日本ランキングサーキットは1999年に始まり、当初は横浜や高岡、金沢など全国各地で年2回開催されていたようだが、2002年以降は年1回になり、さらに2009年以降は今回と同じさいたま市総合体育館で開催されるようになった。

特設サイト:第17回 日本ランキングサーキット


面白いのは、5日間の日程が土曜日から組まれていて、終わるのが水曜日。しかも昼間に行なわれるので、普通の学生・社会人は準々決勝以降を生で観ることができず、観客を呼ぶための大会でないことがわかる。

また、日本のトップ中のトップ選手がこの大会には参加していない。ちなみに本大会の参加資格は各部門ランキング上位の32組となるのだが、上位選手が出場を辞退すると下位の選手が繰り上がる仕組み。また、トップ選手がランキング下位の選手と組むことで出場することができるらしく、ワタシが今まで見たことのない組み合わせのペアが試合をしていて、それはそれで面白かった。
ただ、トップ選手/ペアが出場していないので、ここでの優勝はどういう価値があるのかなぁ、と。ある人いわく、「この大会でランキングを上げ、最終的にはこの大会に出ないことが選手のステイタスなのだ」と(笑)。


ところで、普通、記事や写真は注目選手に焦点を当てて書いたり撮ったりするのが当たり前で、『Badminton MAGAZINE』誌のカメラマンも1回戦・2回戦には来ていなかった。
ところが、ワタシの依頼主は1回戦・2回戦のみワタシに依頼。とにかく全選手を撮影せよというのが依頼の主旨。
ワタシ的には試合数が少なくなり、有名選手が勝ち上がる準々決勝以降の方が、撮影のモチベーションも上がるのだけれど(笑)、たぶん準々決勝に上がれない選手たちにも焦点を当てたいのだろう。
紙媒体ではページ数に制限があるので、有名選手や特に注目する選手しか掲載することはできないが、WEBではページ数やカット数を気にすることなく、無制限に掲載できる。だから、普段『Badminton MAGAZINE』誌やニュースなどでは取り上げられない選手たちにも焦点を当てようとするワタシの依頼主の考え方には大賛成だ。
ただ、撮影自体は正直シンドイのであります(爆)。撮影枚数も膨大になるので、撮影後の処理もこれまたシンドイ(笑)。




トリッキーパンダースの高階知也/井谷和弥ペア。
普段、取り上げられることは少ないだろうが(失礼!)、
しっかり撮影させていただきマシタ。



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