バドミントン 日本ランキングサーキット2013で撮った写真の焦点距離を分析してみました!

ズームに慣れると使っている焦点距離に少々鈍感になってしまう。なので、6月1・2日のバドミントン 日本ランキングサーキット2013で撮影した約12,000枚の写真を焦点距離別に分析してみた。



6月1日:アリーナから撮影(使用レンズは24-70mm、70-200mm)

24-28mm未満:68枚
28-35mm未満:325枚
35-50mm未満:2,159枚
50-85mm未満:2,610枚(うち70mm:1,561枚)
85-100mm未満:332枚
100-135mm未満:285枚
135-150mm未満:128枚
150-200mm未満:228枚
200mm:202枚



焦点距離:33mm


ダブルスは2人を画面に収めるため、35mm近辺での撮影が多い。





焦点距離:70mm





焦点距離:200mm


シングルスは全身の撮影に70-200mmの70mmで撮影、選手が離れた場合は100mm程度までズーミング。
アップでは135mmから200mmまでズーミング。本当はもっとアップにしたいところではあったのだけれど。



6月2日:2階席から撮影(使用レンズは120-300mm、一部1.4倍テレコン使用)

120-150mm未満:47枚
150-200mm未満:1,373枚
200-250mm未満:1,023枚
250-300mm未満:579枚
300-420mm:3,264枚(うち300mm:3,125枚)



焦点距離:182mm


今回の会場では、ダブルスを撮影するとき、160mmから270mmあたりでズーミングしながらフレーミング調整をすることが多かった。そして300mmでサービスやサービスレシーブをアップ目に撮影。





焦点距離:300mm


シングルスは300mmで全身を写すことができたのでほぼこの焦点距離で撮影。
本当はもう少しアップで撮影したい気持ちもあったが、とにかく出場選手全員を撮らなければならなかったので、無理せず控えめに(笑)撮影。下手にテレコンを使うと ISO感度を上げて画質を落としたり、手ブレの可能性もある。何よりもフレーミングの失敗の可能性が増える。

改めて思ったのは、120-300mm F2.8 の明るさとズーム範囲。キヤノンが EF 200-400mm F4L エクステンダー1.4X を発売したけれど、 120-200mm の範囲はやはり外せないし、室内で開放F2.8は有り難い。どうしても必要となれば1.4xのテレコンを装着して168-420mm F4、あるいは2xテレコンで240-600mm F5.6 として使用できるし(もちろん画質はキヤノンの方が優れているだろうが)。


関連サイト(SMASH & NET.TV):
2013年06月01日【日本ランキングサーキット】1回戦結果
2013年06月02日【日本ランキングサーキット】2回戦結果
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tag : バドミントン キヤノン EOS-1D 24-70mm 120-300mm


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