『COURRiER JAPON』2013年08月号「「世界を変える」仕事、初めてみませんか?」

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 08月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 08月号 [雑誌]
(2013/06/25)
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『COURRiER JAPON』2013年08月号


ワタシの知り合いにはフィットネス・インストラクターが多いので、そんな方々に見ていただきたいのが「日本人が知らないダイエットの「新常識」」
● 実は、エクササイズで頭もよくなるんです。
● 最新スポーツ科学が編み出した「たった7分」トレーニング

  米国スポーツ医学会が提唱した特別な道具のいらない、効果の高いエクササイズ。12の運動を30秒ずつ行なった後、休憩を10拍子て次の運動に移り、合計7分行なうというもの。ただ、個々のエクササイズはそれなりに強度がありそうで、運動のシロートがいきなりやり遂げるのはキツそうな気がする(笑)。
● 日本初「タバタ式」が世界で注目されている
  このタバタ氏は立命館大学の田畑泉教授(どこかで聞いたような・・・笑)。高強度の運動20秒、休憩10秒を1セットとして、連続8セット(計4分間)行なうトレーニング方法。エアロバイクを1時間こぐよりも高い効果が得られるとのこと。
● 男も女も振り返る! 憧れの “テニスボディ”
● 遊びながら身体を鍛えるフランス発「パルクール」
● あの “ビリー” も真っ青!? 究極の「お茶の間トレーニング」
● 野獣のように生きれば若返る「進化論ダイエット」の威力

   記者は3カ月で6kgのダイエットに成功したというが、なんのことはない、「糖質制限ダイエット」のことのようだ。
● 欧米で爆発的ヒット中の「5:2ダイエット」って?
  週に2日、摂取カロリーを通常の1/4に抑える断食日を設けるダイエット法。断続的な断食なら、基礎代謝は低下せず、脳の働きが活発化するそーで。
● 素朴な疑問にお答えします ダイエット「お悩み相談室」
● 世にもおバカなダイエット

  3つ紹介されていたけれど、これはダイエットと呼べるのか・・・笑えマス。

ご参考に。



今月の関東特集は「「世界を変える」仕事、初めてみませんか?」
● もう、稼ぐだけでは満足できないーーー世界のエリートは「社会貢献」を目指す
● 国連、UNDP、世界銀行…「国際公務員」として働くこと
● 伝説の “紛争調停人” と考える「平和な世界」の作り方
● なぜ私は大企業を辞めて、「世界を救う」仕事を始めたのか?
● これから世界を変えていくのは “会社勤め” のあなたです!
● 企業に勤めながら世界を良くする「留職」という新しい働きかた

一般企業に勤めていた人が社会貢献のための組織に転職し、その活躍ぶりをレポートするという内容が主なパターン。中には給料が1/3に減ったという人もいるが、逆に3倍の給料をもらって貯金を溜め込んでいたからこそ新しい仕事にチャレンジできたとも言えるかなと思った。まぁ、そもそもそういう高給取りのレベルの人でなければ国際的な社会貢献の団体では働いていけないのだろう。ワタシはそういう基準に全く該当せず(爆)。



「そのニュースが君の武器になる」「町山智浩のUSニュースの番犬」
どちらもCIAの機密を暴露したスノーデン氏の事件を記事にしている。それぞれ視点が違うので面白いが、この事件はまだ決着がついていないだけに、今後の展開がどうなるのだろうか。



「WORLD NEWS HEAD LINE」
● 超富裕層の花嫁候補を探し求めて “ラブハンター” が中国の街をゆく
  最近の中国の富裕層は花嫁探しのために数万ドルから数十万ドルも支払うそうで、探す方も10人のチームを組んで出張したりするのだそう。



「日本猫ワタナベのニャンでも比較文化論」
今回は中国での接待ゴルフ。中国人社長たちがルールに無頓着であることを除けば、日本の接待ゴルフとさほど変わらないような・・・。ワタナベの気遣いが笑える。



「ジェームズ・ダイソンの哲学 エンジニアとしてのモノづくりの原点」
2ページでダイソン社のモノづくりの哲学を紹介・・・よく見ると、どこかの新聞の翻訳記事ではなく、ページの隅に「提供/ダイソン」とある。いわゆる「記事広告」ですな。なので、記事内容はダイソン社にとって好意的に書かれているということを念頭にお読みクダサイ。「5125個のプロトタイプが失敗作で5127個目で成功した。」というハナシは感動的だけど。



「世界が見たNIPPON」
● 自動販売機でわかる「デフレ克服」の難しさ
  アベノミクスで景気回復と言えど、これが日本の現状デス。
● サマータイムを日本が導入する日
  記事では日本がサマータイム制を導入するかには懐疑的だが、ワタシ的には導入してほしくない。今の制度に慣れているし、切り替えるのが面倒そうだし。ただ、OECD加盟34カ国の中で実施していないのは日本を含めて3カ国だけなのだそうで。
● 中国はこう考えている 日印の「核包囲網」を警戒せよ!
  中国側が見た日本やインドの振る舞い。全然違う見方をしてイマス。
● 日本の「食文化」は世界進出を果たせるか
  本記事では神戸牛が取り上げられているが、日本の「食文化」のなかで、神戸牛が食べられるようになったのはせいぜい明治維新以降ではないか? また、『信長のシェフ』の安土桃山時代、味噌はあっても醤油はまだなかったようだし、新鮮な生魚を使った握り寿司に至っては、製氷技術が普及し始めた明治30年代以降のようなので、何年ぐらいをメドに伝統とか文化とか呼んでいいのかには、判断が難しい。
まぁ、西洋のナイフとフォークの文化はせいぜい200年程度で、それ以前は手づかみで料理を食べていたと聞くけれど、日本の箸は平安時代からすでにあり(中国からの輸入だろうけれど)、800年以上の歴史はあるとワタシは勉強した。その点では、日本料理はフランス料理に勝っているかな?(笑)。
● お酒片手に和洋折衷の料理を・・・米国で「イザカヤ」が急増中
  この記事では、米国で最近人気の「イザカヤ」は「日本料理と世界の料理が共存する奇妙かつ魅力的な場所でもある」としているが、日本の居酒屋自体がそもそも無国籍ですからなぁ(笑)。「イザカヤ」はある意味、日本の居酒屋に忠実なのかも(爆)。




『COURRiER JAPON』8月号はこんなところで。


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