2013.07.07 全日本実業団バドミントン選手権大会 撮影後記


会場内ウイルソンさんのブース。左右のモノクロパネルはワタシの写真デス。
自分の写真が大きく伸ばされ、このように利用されているのを見るとウレシイ。




全日本実業団もいよいよ決勝戦。
男子は日本ユニシス vs NTT東日本、女子は日本ユニシス vs ルネサスという組み合わせ。
カメラマン的には1度に行われている試合が2試合だけというのがウレシイ(笑)。
ただ、2階席からとアリーナで撮影してバリエーションを出すことにしたので、かえってシンドかったかも(爆)。
2階席で撮影する場合はそれぞれ逆側に移動する手間があるので。
ファーストゲームで11点を取るまでに男女2組を撮影し、それ以降はアリーナで撮影。セカンドゲームの前半はまた2階席で撮影し、後半はアリーナで撮影という具合。

ちなみに2階席での撮影機材は 1DX、120-300mm。テレコンの使用は控えた。ISO6400、1/1000秒、f3.2。
アリーナでは 1DXにダブルスでは主に24-70mm、シングルスは70-200mm。ISO6400、1/1000秒、f2.8。
表彰式では 1DX に 24-70mm。ISO6400、1/125秒、f8。一部でストロボ使用。その場合は ISO800、1/125秒、f5.6。
撮影枚数は 3,525枚とワタシ的には少なめ(笑)。

全日本実業団は団体戦なので、チーム応援で盛り上がるところが面白い。
また、今回、特にオーダーの組み方の妙を感じた。

【男子/決勝】(左:日本ユニシス 右:NTT東日本)
第1複:早川賢一/遠藤大由 2(16-21、21-11、21-16)1 小松﨑佑也/竹内宏気
第2複:数野健太/山田和司 2(21-12、21-17)0 川前直樹/田児賢一
第1単:上田拓馬 1(19-21、22-20、18-21)2 桃田賢斗
第2単:坂井一将 2(21-11、24-22)0 和田周
第3単:池田雄一 (打ち切り) 田児賢一

NTT東日本は第1複、第2単を捨て、第2複の田児を第3単でも使用して3勝しようという目論見だったのではないか? とシロート考え。ただ、第2複で負けてしまったので第5単にまで回らず敗退という結果に。
日本ユニシスはストレート勝利もしくは4戦目での勝利を考えたオーダーかな? 5戦目まで回っていたらNTT東日本が優勝していたかも。


【女子/決勝】(左:日本ユニシス 右:ルネサス)
第1複:栗原文音/篠谷菜留 2(21-12、21-15)0 前田美順/垣岩令佳
第2複:髙橋礼華/松友美佐紀 2(21-11、21-15)0 福万尚子/與猶くるみ
第1単:髙橋沙也加 2(21-12、21-19)0 峰歩美
第2単:打田しづか (打ち切り) 福島由紀
第3単:野尻野匡世 (打ち切り) 伊東可奈

日本ユニシスは髙橋/松友を第2複に回し、ここで確実に取っておき、単で2勝を取る目論見だったと思う。
ところが、第1複の栗原/篠谷がまさかの勝利(笑)。第1単の髙橋が勝ってストレート勝利となった。
一方のルネサスは第1複、第2複で1勝もしくは2勝し、第1単は捨てて第2単、第3単で勝つ目論見だったのでは?


大会終了後はHDDに最後のデータをコピーし、新千歳空港へ。昼食を摂らずに撮影していたので、空港内の食堂で食事。その後はフライトまでデータのセレクト。
自宅に戻ったのはほぼ日付が変更する頃。疲れマシタ。


関連サイト(SMASH & NET.TV):
【全日本実業団】決勝 日本ユニシスが男女アベック優勝!!!
【全日本実業団】準々決勝・準決勝 男子/日本ユニシス・NTT東日本、女子/ルネサス・日本ユニシスが決勝へ!


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tag : 全日本実業団 バドミントン


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