360度パノラマ合成が楽しかった! カシオQV-7000SX





ワタシの記憶が正しければ、リコーDC-4を購入した数ヶ月後、カシオQV-7000SXを購入。カタログの発行時期が1998年9月なのでその直後だろう。購入価格は覚えていないけれど、標準価格は88,000円(税別)。

関連エントリー:(たぶん)2台目のデジカメ リコーDC-4


主な仕様は・・・
レンズ:35mm判換算 32-64mm
撮影距離:約25cm〜∞(マクロモード:約10cm)
記録メディア:CFカード
記録画素数:1280x960ピクセル、640x480ピクセル
記録方式:JPEG
液晶モニター:2.5インチ 15万画素HAST・TFTカラー液晶
バッテリー:単三乾電池/充電池4本
外形寸法:140.5mm(幅)x75mm(高さ)x52.5mm(奥行)
質量:約280g(バッテリー含まず)

リコーDC-4と似たようなスペックで、しかもズーム比はむしろ低いのに、なぜこれを購入したのかあまり思い出せないが、DC-4があまり良くなかった印象が記憶にある。

カタログには特長として、
● 最長12.8秒、逃した『動き』が撮れている「メモリー撮影機能」
● 撮りたいシーンに合わせて、3種の「ムービープレイ」撮影モードから選択可能
● 風景を360°見渡せる「パノラマ撮影/再生機能」
● 多彩な撮影モード
などが紹介されている。


実際に当時ハマっていたスキーの記念撮影用によくこのカメラを持ち出していたのを記憶している。
バルキーな筐体で操作部が大きいので、スキーグローブをしたまま操作していた。

パノラマ撮影はカメラ内で合成できるほか、付属の『Spin Panorama』というソフトでも合成できる。このパノラマ写真は細長い1枚のパノラマ写真ではなく、一部が表示された画面をマウスで触るとくるくる360°画面が回るというもの。QuickTime VR をインストールしていないと表示できなかったので一般向けというものではなかったけれど、スキー場の頂上あたりで全方位を撮影してパノラマ写真を楽しんだ。


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ジャンル : 写真

tag : カシオ QV-7000SX


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