2009春、注目のコンパクトデジカメ2『パナソニック Lumix TZ7』

DATE: 02/23/2009 19:12:42(他ブログからの引っ越しです)

続いてパナソニック Lumix TZ7。3月6日発売予定。

パナソニックもたくさんの種類のコンパクトデジカメを発表しているが、個人的に注目しているのがこのモデル。
このモデルは『きみまろズーム』の改良機。

特筆すべきはAVCHD Liteという形式でハイビジョン動画記録ができること。8GBのメモリーカードで2時間弱の記録ができる。
個人的には「AVCHD Lite」で記録した場合にPCソフトが対応するかどうか。個人的にあまり動画を撮影する機会はそれほどないので、あまり重要な要素ではない。

さらに「顔」認識の発展形として「個人」認識ができること。いまTVで「Ayuを、さがせ。」と言っているヤツですな。

続いて「追っかけフォーカス」。「Ayuを、追え!」のキャッチフレーズの昨年発売の別のモデルでは搭載されていたが、「きみまろズーム」としては初搭載(たぶん)。それにしても、毎年毎年、よく新しい機能を盛り込めますなぁ。それがちょっとした新機能ではなく、かなり画期的な新機能だったりするからビックリ!

私が気に入っているのは、基本性能として、コンパクトデジカメながら、25-300mm相当の12倍ズームを搭載していること。ワイドも望遠も十分にありながら、コンパクトサイズに収まっているところがすごい。いま使っているFX55というモデルで不満なのが望遠側の不足。ワイド側が28mm相当なのは文句ないものの、3.6倍はちょっと不足気味。

今日、『デジカメWatch』で【実写速報】パナソニック「LUMIX DMC-TZ7」が紹介されていたが、12倍ズームなのにワイド端、テレ端ともに歪曲収差がよく抑えられていてビックリ。EDレンズ2枚と非球面レンズを2枚使用し、しかも内1枚は新硝材の非球面レンズを使っているという。

ISO感度は1600まで、高感度モード時で6400となっており、フジのFinePix F200EXR より1段低いのがちょっと残念。
上記実写速報では、ISO1600までの写真も掲載していたが、カラーバランスが自然でこれまたビックリ。もちろん100や400に比べて画像が荒れたり、グレー部分にカラーノイズが出たりしているのだが、12.5%に縮小して比べると、どちらがどちらかわからないほどだ。できたら3200や6400の画像も見たかった。

画素数は1,010万画素と十分。700万画素でも十分だが、4桁あると気分的に違う(笑)。ただ、メモリーカードを少し圧迫しそう。

あと、近接撮影能力については、「通常:ワイド端 50 cm/テレ端 200 cm~∞、マクロ / インテリジェントオート / メモ時:ワイド端 3 cm/テレ端時以外 200 cm / テレ端 100 cm~∞、動画モード時:通常/マクロ選択可(記録開始前選択)」となっており、ワイド端以外での能力が少し低いようだ。このあたり、実用的にぎりぎりセーフなのか、アウトなのか? 例えば、テーブルに座ったままテーブルに乗っている小物や料理をテレマクロで撮影したい場合に対応できなさそうな気がする。
ただ、「ズームマクロ」という機能があり、近寄れる限界から3倍ズームできるとのことなので、自分の撮影したいものをカバーできるのかもしれない。

となると、購入の最有力候補だ。



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