『フォトテクニック デジタル』2013年08月号

フォトテクニックデジタル 2013年 08月号 [雑誌]フォトテクニックデジタル 2013年 08月号 [雑誌]
(2013/07/20)
不明

商品詳細を見る



『フォトテクニック デジタル』2013年08月号


表紙&巻頭グラビア未来穂香サン(photo by 舞山秀一 with ライカM9)。

ほかにグラビアは植村あかりさん(photo by 長野博文 with キヤノン EOS-1D X)、
Sayo & Maho(Jpeg:名古屋発の7名ユニット)(photo by ハヤシアキヒロ with ライカS2)


「[特集]nic-gi-l 的ポートレートレンズ名鑑 あなたの好みはカリカリ系? それともふわとろ系?」
25mmから70-200mmまで、標準・中望遠レンズを中心に人気ポートレートレンズ33本をカリカリ系からふわとろ系までマッピングしているのが面白い。
評価者は8名のプロで、1本から9本をカリカリ「5」からふわとろ「5」まで評価。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 75mm F1.8 がカリカリ「4.5」であったり、シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM がふわとろ「2.5」だったりするのは納得。キヤノン EF50mm F1.4 USM がカリカリ「1.5」なのはちょっと意外。
ちなみにキヤノンでは EF24-70mm F2.8L II USM がカリカリ「3」、EF85mm F1.2L II USM がカリカリ「2」、EF50mm F1.8 II と EF70-200mm F2.8L IS II USM がカリカリ「0.5」、EF40mm F2.8 STM が「0」というスコア。
評価者が1人ではないし、特別なテストをしたわけではないので、どの程度まで信頼できるか疑問だが、試みとしては面白い。
なお、トビラページではシグマ 50mm F1.4 EX DG HSM とキヤノン EF50mm F1.4 USM で同じ被写体を同じように撮影して違いの差を読者に問うているけれど、キヤノンの方がカリカリの作例であるはずなのにさほどカリカリに見えない(笑)。
また、メーカー各社へのレンズ描写に対する質問&回答のページもあり。
あと、「描写」をコントロールするテクニックとして、「絞り」「ライティング」「カメラの仕上げ設定」を紹介している。


「グラ撮る! 〜撮る女 撮られる女〜」
おかもとまりサンと門嶋淳矢氏の作例を紹介。今回のロケはプール。門嶋氏が普通の一眼レフ(ペンタックス K-30)を使用しているのに対し、おかもとサンのほうは防水コンパクトのペンタックスWG-10を使用、プール内でよりモデルに肉薄して撮影していてイイ感じ。


「[第8回]魚住誠一 x 石井寛子 ポートレート対決」
石井サンの71ページの縦位置写真はちょっと洒落ていてイイ感じだけれど、全体に石井サンらしさが感じられない気がする。全カット魚住氏の写真と言われれば信じてしまうかも(笑)。いい意味で言えば綺麗で整った写真だということなのだけれど。


「風景写真のアイデア帳」
「光」「色」「形」という3つの切り口で写真を撮ろうという企画。


「FIFA Confederations Cup Brazil 2013」
本誌には珍しくサッカーの写真。撮影者は髙須力氏。




『フォトテクニック デジタル』8月号はこんなところで。



スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : フォトテクニックデジタル


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ