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『カメラマン』2013年08月号

カメラマン 2013年 08月号 [雑誌]カメラマン 2013年 08月号 [雑誌]
(2013/07/20)
不明

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『カメラマン』2013年08月号


表紙&「倉繁利の女優びより」は北乃きいサン。
特にコメントなし(笑)。


「TOP LIGHT」。今月は「世界の壁が見えた瞬間」
スポーツカメラマン岸本勉氏による、サッカーコンフェデレーションカップでの写真。
1/8秒で撮影した写真はワタシ的にはクサさを感じるけれど(失礼!)、スラム街の壁に描かれたサッカーの写真を収めるといったあたり、見方の独自性が感じられる。



「この夏、撮りたい6の被写体」
夏富士、夏鉄(鉄道)、夏の水着、夏の星空、夏夜景、夏の花火がその6被写体。まぁ、ご参考に。


「フォト・バトルロワイヤル!」
ワタシ的に一番興味深かったのがこの記事。35mm判フィルムカメラ、6x7判フィルムカメラ、APS-Cコンパクトデジカメ、フルサイズデジカメ6,000万画素のデジタルカメラバックなど10機種で画質を比較。
改めてビックリしたのは、6x7判フィルムカメラ(マミヤRZ67)でさえシグマDP2 Merrill に画質で及ばなくなっていることだ。
高感度画質(といってもISO800)でも、ニコンF5(フィルムはフジカラー Venus800)の画質はフジフイルム X100Sの画質にはるかに及ばない。
そんなワケで、あえてフィルムを使用する理由がなくなったことを実感できるレポートだった。
なお、デジタルバック(PHASE ONE IQ160/6050万画素)はニコンD800E(3600万画素)に比べても圧倒的な高画質を示していて、やはりプロ向け機材の差を見せつけられた。


「軒先で気軽に楽しむ天体写真のススメ」
ワタシ自身は天体写真に何の興味もないのだが、天体撮影のノウハウを紹介。某氏が購入したナノトラッカーを含め4機種のポータブル赤道儀や天体撮影に適したカメラ、望遠鏡を紹介。
アンドロメダ銀河の画像処理方法についても紹介している。
天体撮影にはなかなか手間がかかるようで、ますます撮りたくなくなった(爆)。


「撮影における “べからず” 集「やってはいけない!」」
撮影上の初歩的なべからず集。ワタシ的にはあまり参考にならなかったのだが、マナー違反に対する忠告も多数紹介。読んで自らを戒めたい。


「どっちのレンズショー」。今回はカールツァイス Touit 1.8/32 とそのライバルレンズ。
● ソニー E35mm F1.8 OSS
● ソニー E30mm F3.5 Macro
● シグマ 30mm F2.8 DN
結論はカールツァイス Touit 1.8/32 の圧勝だったようで、価格差以上の画質との結論。


「メーカー直撃インタビュー「KATA」スペシャル」
モノクロページで見過ごしやすいが、なかなか興味深い記事。2ページでインタビューと製品紹介をしている。
KATAは最近知られるようになったバッグメーカーだが、もともとはイスラエルの特殊部隊に従事していた2人が軍装品の運搬用に様々なソリューションを開発/提供したことがきっかけらしい。ビデオカメラバッグへの本格参入は1995年、カメラバッグは2005年とのこと。
「このKATAのバッグよりも軽くて保護製の高いバッグを見つけたら連絡ください。購入費をお返しします」という『ライトウエイトプロテクション保証』を実施しているのが面白い。「当店より1円でも安いお店があったら・・・」という家電量販店のキャッチみたいですな(笑)。


『カメラマン』8月号はこんなところで。



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