『COURRiER JAPON』2013年09月号「人生の9割は、「捨てる」ことで決まる。」

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 09月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 09月号 [雑誌]
(2013/07/25)
不明

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『COURRiER JAPON』2013年09月号


「人生の9割は、「捨てる」ことで決まる。」
「捨てることと」と「集中すること」で人生の満足度は、きっと高まる、ということで『COURRiER』版 “断捨離” のススメ(笑)。
Part 1 「無駄な時間」を捨てる
Part 2 「固定観念」を捨てる
Part 3 「負の感情」を捨てる
Part 4 「モノ」を捨てる
ビジネス書・雑誌で紹介されているような内容の記事も多いが、実際に実践していることを取り上げた記事もいくつか掲載。
Part 1の「「成功したいなら学歴を捨てろ!」超大物投資家が若者に求めること」では億万長者の投資家/ピーター・ティール氏が20歳以下の若者に10万ドルの資金を与える「ティール・フェローシップ」を実施しているのだが、合格した若者は原則として大学を辞めなければならないとのこと。「学校に行くより、世間に放り出したほうがずっといい」そーで。



「WORLD NEWS HEADLINE」
ワタシが興味を持った記事は・・・
● リーク騒動で揺れる米国家安全保障局が情報館師センターを僻地に新設するワケは?(アメリカ)
● ゾンビ映画も真っ青!? 土葬大国で増える「火葬」(アメリカ)
● W杯が1年後に迫るも、スタジアムは閑古鳥?(ブラジル)



「世界が見たNIPPON」
● 男性にはわからない “リケジョ” の悩み
● 「最後の戦い」に挑む超大物弁護士
● 沖縄の風俗街は「米兵さんお断り」
● フランス人を虜にした「日本酒」の魅力
● “日本酒のロマネ・コンティ”「獺祭」が、欧州に攻勢をかける
「沖縄の風俗街は「米兵さんお断り」」の記事を読むと、橋下徹大阪市長の従軍慰安婦問題に関する初期の発言は現地の実情を全く知らないでの発言だったことがわかる。



「海外に出る前に知っておきたい「マナー」と「タブー」」
中国、韓国、イスラム圏、欧米、それぞれの地域でのNGワードやNG行為を紹介。
欧米において「会議では “沈黙は金” ではなく “禁”」はまさにそのとおり。また、ワタシの例で言えば、会議での合意を前提に次の行程に進んでしまうので、こぢんまりした会議であっても、そのときの発言内容にはしっかりした事前準備が必要だと痛感することが何度かあった。
面白かったのがアメリカでのジョーク。「日本人がイエスと言ったらメイビーの意味、メイビーはノーの意味、ノーと言ったらその人はもはや日本人ではない。」。


「それを言っちゃあおしまいよ! 世界の政治家「失言・暴言・妄言」集」
オバマ米大統領、ヘーゲル米国防長官、オランド仏大統領、メルケル独首相、英エジンバラ公フィリップ殿下の失言のほか、橋下徹 大阪市長、猪瀬直樹 東京都知事、上田秀明 外務省・人権人道担当大使の失言も紹介。
橋下氏の失言はもちろん従軍慰安婦問題に関する失言「僕は沖縄の海兵隊、普天間に行った時に司令官の方に、もっと風俗業活用してほしいって言ったんですよ」。
猪瀬氏はオリンピック候補地イスタンブールを批判したと受け止められる発言「イスラム諸国が共有するのはアラーだけ。けんかばかりしている」。日本が選出されなかったらこの発言が原因だとされかねない発言とワタシは思う。
上田氏は国連の会議で「Shut up」と言ったのが暴言とされるが、これは暴言というよりは語学力不足というか、使うべき適切な言葉を知らなかったというべきか。


「ネイティブは驚いています! 日本人が使いがちな「NG英語」」
これは結構タメになる内容。英語が下手な方はまださほど気にする必要はないけれど、発音もよくある程度しゃべれる人は要注意という内容。
例えば、「ええ、知っています」という意味で「I know that.」と言った場合、「そんなこと知ってるよ、言われなくても」と相手へのいらだちを含んだ意味になるらしい。このような場合は「Oh, I know.」という表現がいいそうで。
「どうぞお座りください」という意味で「Sit down, please.」と言うと、先生が生徒に「着席しなさい!」と命令する感じの表現なのだそうで、「Please have a seat.」が良いそうデス。
「本当に感謝しているよ」のつもりで「I really appreciate.」というと、「私の価値が本当に上がっているよ」という意味になり、正しくは「I really appreciate that.」だそーで。目的語の that のつけ忘れは(ワタシも含めて)日本人にありがちな間違いに感じる。
意味がかなり変わる内容としては、「佐藤さんがお待ちです」の意味で「Ms. Sato is expecting.」というと「佐藤さんは妊娠しています」となるらしい(笑)。正しくは「Ms. Sato is expecting you.」。英語が下手なら相手が察してくれそうだが、下手に英語が流暢だと誤解されるかも。



『COURRiER JAPON』9月号はこんなところで。


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