iMovie '09

DATE: 02/25/2009 21:09:10(他ブログからの引っ越しです)

iMovie '09



Apple の iLife '09 に含まれる動画編集ソフト iMovie の最新版。これを使いたいために、発売日に購入。
私はPhotoshopやIllstratorは仕事でも趣味でも長年使っているので、それなりに使いこなしているつもりだが、ビデオは専門外。とはいえ、仕事で必要になることがあり、iMovie HDとQuickTime Proをわからないながらも使ってきた。

個人的にはiMovie HDの操作感が好きなのだが、フルハイビジョンの取り込みに対応していなかったり、何の不具合があるのかわからないが、データを読み込めなかったりするので、iMovie '08 も購入。ところがこれは全く別ソフト。簡単にムービー編集ができるようになったものの、大雑把すぎて細かい編集ができず、ほとんど使わなかった。Appleでさえ、iMovie '08のインストール時にiMovie HDのプログラムは上書きせずに残していたほどである。iMovie HDを持っておらず iMovie '08 を買った場合は無償でネットからダウンロードできるという。

さて、iMovie '09 の特長としては、詳細編集ができるようになったこと、手ぶれ補正がソフト上で可能になったことに個人的に惹かれた。
手ぶれ補正はまだ使う機会がないが、AppleのHP上でのデモでは、すごい効果のようだ。
詳細編集については、確かに細かい編集ができるのだが、そもそもベースの操作感が好きではなく、イライラするというのが正直なところ。
トランジションでうまく使えるのは「キューブ」だけだし、1つのムービークリップに入れられるテキストは冒頭、真ん中、最後の3カ所だけなので、それ以上入れたいときはクリップを分割しなければならないようだ。
あと、編集後に個々のクリップを再生したり、書き出したあとのムービーは問題ないのだが、プロジェクト全体を通してプレビューすると、一部のクリップの動画再生が正しく行なわれず、支障をきたす。これはバグなのか自分のMacのスペック不足なのか・・・。

悪いことばかりかいてきたが、1,980x1,080のフルハイビジョンデータを取り込むことは可能となったので、最近のビデオカメラの仕様にやっと追いついたというところか(でもフルハイビジョンには書き出しできないとのこと)。

アップルのサイトはこちら。http://www.apple.com/jp/ilife/

ついでながら、アップルのiLifeには取説が入っておらず、使い方はアップルのサイトにアクセスして習得する。ま、紙の取説よりもWEBのほうがわかりやすいし、ソフトのアップデートに対応できる。ソフトの取説を読むことはほとんどないので、合理的だといえよう。

代わりにiWebのトライアルバージョンが同梱されていた。




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