『BRUTUS』760「日本美術 総まとめ。」

BRUTUS (ブルータス) 2013年 8/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2013年 8/15号 [雑誌]
(2013/08/01)
不明

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『BRUTUS』760「日本美術 総まとめ。」


「東京国立博物館(トーハク)に行けば、ぜんぶわかる! 日本美術 総まとめ。」
東京国立博物館に所蔵されている美術品を縄文時代から明治時代まで、時代ごとに紹介。
縄文時代では火焔土器や土偶、弥生時代だと銅鐸や埴輪など、社会科の教科書で見たものが紹介されていてわかりやすいが、飛鳥・奈良、平安、鎌倉、室町時代は知らないもの多し(笑)。
安土桃山時代になると狩野永徳の屏風や織部焼、長次郎の黒楽茶碗が出てきてほっとする(?)。
江戸時代になると尾形光琳、本阿弥光悦、伊藤若冲、写楽、広重、国芳と、知っているものばかり。
明治時代では高村光雲の『老猿』、黒田清輝『湖畔』を知っている。ちなみに『老猿』は実物を見たことがあるのだが、トーハク本館の薄暗い通路のようなところにポンと置かれていて、とても「重要文化財」とは思えずビックリした記憶がある(笑)。


「特別展『和様の書』連動企画! 書いて楽しむ「和様の書」。」
和様の書が生まれるまでの書の成り立ち2700年の歴史からスタートし、書の見方、書き方のレクチャー、さらには名文をもとに模写する練習帳まで。
練習帳は5つあって、「恋愛ツールとしての書」「天下人の書」「信仰の書」「三跡の書」「書と絵のコラボレーション」。なかなか面白いチョイス。ワタシ自身はこれで練習しようとは思わないけれど(笑)、解説文が面白い。


「東博に行け!」
まずは「トーハク全国宝鑑賞チェックリスト」。全87点の一覧表。マスのチェック欄(□)つき(笑)。全作品を見るというのも一つのモチベーションかとは思うが・・・。
続いて2014年1月までのトーハクの展示スケジュール。
「教えて「中の人」、美術品の扱い方」。絵画、刀剣、陶磁器の扱い方が紹介されているが、意外にも陶磁器は素手で扱うとのこと。手袋をはめると滑って落とす可能性があるからとのこと。



『BRUTUS』760「日本美術 総まとめ。」はこんなところで。


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