『サイゾー』2013年09月号「今、一番危険な現代アート」

サイゾー 2013年 09月号 [雑誌]サイゾー 2013年 09月号 [雑誌]
(2013/08/19)
不明

商品詳細を見る



『サイゾー』2013年09月号「今、一番危険な現代アート」


表紙&巻頭グラビアは山地まりサン。
特集に関連させて表紙は石膏の彫像のようなイメージの写真。でもどうせなら、太ももだけ白く塗るのではなく、全身塗ってほしかったところ。


巻頭特集「今、一番危険な現代アート」
● 現代アート業界が抱えるマネーとタブー
● [特別対談]会田誠 x 辛酸なめ子 
● この美術家がヤバい! タブーに挑む最尖端の現代アート
● 「思ってるほど景気はよくない」業界関係者座談会
● 経営不振でもアートを支援するの!? 企業がメセナを続けるワケ
● ラッセンが体現するアート界の “瑕疵” 絵画販売商法
  ワタシも20年ほど前、銀座・新宿・原宿で強引な絵画販売に出くわした思い出が・・・。販売員はカモに対して褒めたりけなしたり、あらゆる話術で絵画を買わせようとする。最初から「キョーミない」という場合に対しては割とあっさり引き下がるケースもあったが、うっかり展示作のどれかに興味を示そうものならローンのサインをするまで帰してくれないことになる。販売員の上司まで出てこられて数時間も延々説得されることになり、それでも「買わない」というと、「これまで使った数時間をどうしてくれるんだ!」とアホな文句まで言われ、ものすごーくイヤな気持ちになって帰った思い出も。
● 美術手帖、芸術新潮からブルータスまで!! 雑誌とアートのキケンな関係を徹底検証
● 実は学歴至上主義!? “美大芸大ヒエラルキー” の実態
  東京芸術大学、多摩美術大学、東京造形大学、武蔵野美術大学、女子美術大学の5大学を「美大界の東大」とか「慶応」「法政」「学習院」などと比喩していてオモシロイ。
● 南米のカルト宗教に見る “スピリチュアル・アート” の可能性
● 片岡鶴太郎からジミー大西ら芸能人芸術家の値打ち
  ジミー大西は画家に専念している一方、片岡鶴太郎はタレントをしながら画家としても活躍するようになり、バラエティ番組を敬遠するようになり、事務所側も困ったとか、あるいは五月みどりや工藤静香が二科展に入賞したのは存在価値を再浮上させたい二科展側の思惑と本人・事務所側の思惑が一致したというコメントも。
● 壁の落書きが5億円! マーケットを生んだグラフィティの真価


硬派な記事としては・・・
「法痴国家ニッポン 12 ストーカー犯罪の背景に見る安易な警察叩きの誤り」
「哲学者・萱野稔人の “超” 現代哲学講座 監視社会とプライバシーの再定義」
「「囚人のジレンマ」が導いた「なんとなく原発大国」
「批評のブルーオーシャン 参議院選挙とインターネット」




『サイゾー』9月号はこんなところで。


スポンサーサイト

テーマ : 本、雑誌
ジャンル : 本・雑誌

tag : サイゾー


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ