『アサヒカメラ』2013年09月号

アサヒカメラ 2013年 09月号 [雑誌]アサヒカメラ 2013年 09月号 [雑誌]
(2013/08/20)
不明

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『アサヒカメラ』2013年09月号


まずは口絵で「ネコライオン」(by 岩合光昭)
野生のライオンの写真と、同じポーズをするネコの写真を組み合わせていてオモシロイ。
仲間とじゃれ合っていたり、獲物をくわえていたり、物陰から様子をうかがっていたり。
同じポーズをしていても迫力が違うのはナゼ?(笑)。


「SHOWCASE」(by 小林キユウ)
テーブルの上のアクリルケースを撮影しているのだが、その中には実際の風景が。白鳥が泳いでいたり、シロクマが水面に浮かんでいたり、家族が川辺で遊んでいたり。アクリルケースに入っているわけだから、水の側面をうまく表現しているところがスゴイ。


「製造9000万本突破! キヤノン EF レンズが拓いた世界」
今回『アサヒカメラ』を購入した決め手がこの記事。これまで発売された EFレンズの中でエポックメーキングなものをいくつか紹介している。
例えば EF50mm F1.0L USM。「発売当時はカメラのAFポイントが1点から3点、5点になっていく時代で、画面周辺部でのピント合わせが難しかったが、最近は測距点が増えてフレーミングの自由度が増した」としているが、このレンズは位相差AFではピントが合わないことが多い(笑)。
続いて EF35-105mm F3.5-4.5。最初の EOS620/650とともに発表されたレンズのうちの1本ということで取り上げられている。5D3に装着されると貧弱(笑)。ただ、このレンズはふだん取り上げられることがないので興味深かった。
ほかに EF300mm F2.8L IS II USM、EF70-200mm F2.8L 系の3本、EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM、TS-E24mm F3.5L II、EF-S17-55mm F2.8 IS USM など。
でもできれば、EF1200mm F5.6L USMも取り上げてほしかったなぁ〜(笑)。
レンズ紹介の後はプロカメラマン3氏(水谷章人、横木安良夫、米美知子)のコメントも。
さらに EF レンズ全172本の一覧表、開発者座談会など。
キヤノンユーザーの方はとりあえずチェック!


連載「カメラ開発トップに聞く! ライカカメラ ステファン・ダニエルさん」
ステファン・ダニエル氏は16歳のときに職業訓練生としてライカに入社、その後は顧客サービス部門でライカR3の修理を担当。毎日同じカメラの修理だったので退屈だったとか(笑)。
2000年代前半はデジタル化に乗り遅れて危機的状況だったライカだが、ライカファンのアンドレアス・カウフマン氏が社主となって改善、デジタル関連の開発者も増やし、ライカM8は2年半で開発できたとのこと。


「ニッコールレンズの製造現場を訪ねる」
8月号に続く後編。栃木ニコンでのレンズ製造をレポートしている。
栃木ニコンでは14-24mm F2.8G ED、24-70mm F2.8G ED、70-200mm F2.8G ED VR IIの大三元レンズを始め、上位機種のニッコールレンズを製造しているとのこと。


「コンテスト[カラープリント]1位「聖なる刻」(吉川皓三)」
森の中に木漏れ日が放射状に映し出され、下には短い角が生えてきた鹿の姿が。スタジオジブリの『もののけ姫』のでいだらぼっちの昼間の姿を彷彿させる写真。



『アサヒカメラ』9月号はこんなところで。


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