オリンパス、新フラッグシップ機「OM-D E-M1」について




オリンパスが新フラッグシップ機「OM-D E-M1」を発表、10月中旬に発売(店頭予想価格145,000円前後)。同時に「M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PRO」も発売(価格は11万2,350円、E-M1とのキット価格は店頭予想価格22万円前後)。さらには「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」の開発も発表(2014年後半発売予定)。


デジカメWatchの記事:
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これらカメラやレンズは以前からネット上でウワサが出ていたので、いま改めて驚くことはないのだけれど、なかなか悩ましい選択肢が出てきたという感じだ(笑)。

特に「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」は35mm判換算80-300mm F2.8 相当のズームであり、他に類を見ない。カメラ性能が良ければ室内スポーツで使いたいレンズのスペックだ。
同じマイクロフォーサーズ陣営のパナソニックはこれまでボディ内手ぶれ補正機構を非搭載だったため(GX7で初搭載)、手ブレ補正機構の内蔵されていないオリンパスのレンズを購入するのには躊躇する。
また、2014年後半発売というのも悩ましい。いま、OM-D系に移るとしても、このレンズを使うためには1年ほど待たなければならない。
パナソニックはすでに 35-100mm F2.8 を発売しており、焦点距離が短いけれど、長焦点側を我慢すれば、コンパクトだし、手ブレ補正機構も内蔵されているので、パナユーザーにとっては安心。
とはいえ、このレンズの開発発表はパナ陣営に対して打撃を与えそうな気がする。


ところで、オリンパスは今回、“ E-M1を「フォーサーズとマイクロフォーサーズのシステムを統合したカメラ」と説明している” そーで。有り体に言えば、「フォーサーズシステムの開発中止」というところだが、「統合」とはいい表現ですなぁ(笑)。タレントの番組降板を「卒業」というのに似てますな。


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