パナソニック『Lumix TZ7』新聞広告

DATE: 03/07/2009 02:33:36(他ブログからの引っ越しです)

パナソニック『Lumix TZ7』新聞広告



発売日に合わせて3月6日の朝刊(ウチは中日新聞)にでかでかとカラーで全15段広告! パナソニック、なかなか気合いが入ってマス。
TVでは結構AyuのLumix FX40のCMが流れているが、TZ7は新聞広告で、というところでしょうか。以前は「きみまろズーム」のキャッチフレーズでTVCMも流れていたが、このご時世ではそこまで広告予算が割けないか? だが、スペック的に十分差別化されていて魅力的なので、あえてTVCMがなくとも十分売れそうなカメラではある。FX40が最注力商品だとすると、TZ7は準主力商品といったところか。同社の総合カタログでは(一眼のG1が最初に入っているが)FX40、TZ7の順で紹介されている。

新聞広告から受け取る印象としては、「TZ7は旅に最適なハイビジョンムービーも撮れるデジカメ」というところ。
これから春休みや春の行楽、ゴールデンウィークと旅行シーズンとなるので、かなり売れるような気がする。
写真とフィルム(のような帯)で写真もムービーも撮れることがイメージできるが、フィルムに写っているのは動きがないので動きを入れた映像をはめ込んだほうがよかったのではと思うが・・・。

それよりも、中央のコピー。赤い楕円の中に「世界初 AVCHD Lite動画」、続いて「ハイビジョン ムービーデジカメ誕生。」とあるが、ぱっと見では「世界で初めてハイビジョンが撮れるデジタルカメラ」というように読める。が、私も持っているサンヨーのザクティDMX-HD1000だってハイビジョンムービーも静止画も撮れるぞ!
新聞広告には注釈として「2009年1月28日現在、コンパクトデジタルカメラとして。」とあるが、コンパクトデジタルカメラの定義とは何か? ザクティDMX-HD1000がコンパクトデジタルカメラでないという理由は何か?

そうではなく、「AVCHD Lite動画」が撮れるのが「世界初」という意味なのだろう。だとすれば、その文言は正しいと思われる。だが、どっちにしても「世界で初めてハイビジョンが撮れるデジタルカメラ」という風に読めてしまうことには変わらない。
ちょっと消費者を惑わせる表現で気になったが(私だけ?、笑)、いずれ子会社となるサンヨーがパナソニックにクレームを付けることはないだろう(笑)。


ところで、先日、先行して発売されているFX40をカメラ店で触ったのだが、「個人認識」機能は面白い。「顔認識」だけでも私はすごいと思うが、AyuのPOPにカメラを向けると、ちゃんと「AYU」と表示されるのだ。これはなかなか感動!
ただ、実際に撮影し、拡大してみると、イマイチ液晶での表示が期待していたよりも細部がボケてしまっていて、アレッ?と思ってしまった。液晶が悪いのか、本当にピンがシャープでないのか、ちょっと不安になった。
この点と接写能力がどんなものか、TZ7を実際に店頭で確認してみたいと思う。問題なかったら買っちゃうかなぁ~?



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ジャンル : 写真

tag : Panasonic LUMIX TZ7


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