キヤノンのティーザー広告、結局は『EOS Kiss X7 ホワイトバージョン』だった!(笑)









ことの始まりは11月8〜9日あたり韓国キヤノンのティーザー広告(上)。ハングルのコピーは「2013年11月、キヤノンはホワイトワールドからスタートするだろう。間もなく登場」らしい。カメラを布にかぶせたような写真で、ネットではどんなカメラが発表されるのかと大騒ぎに。

デジカメinfoの記事:キヤノンが公式サイトに新型機のティーザー公告を掲載 [内容更新]







その後、11日には日本のキヤノンFacebookページで『WHITE KISS DEBUT!』のティーザー広告が紹介され、EOS Kiss のホワイトバージョンであろうということが決定的になり、多くのマニアをがっかりさせた(爆)。

デジカメinfoの記事:キヤノンが「WHITE KISS」のティーザー動画を公開




そして本日(14日)『EOS Kiss X7 ホワイトバージョン』が正式発表された。

デジカメWatochの記事:キヤノンが「EOS Kiss X7(ホワイト)」を正式発表

キヤノンのリリース:キヤノンのデジタル一眼レフカメラとして初のホワイトボディー“EOS Kiss X7(ホワイト)”を発売

キヤノンのサイト:EOS Kiss スペシャルサイト


機能的にはすでに発売されているブラックボディの EOS Kiss X7 と同じ。ダブルレンズキットのみの発売となり、キット構成は、ホワイトのEOS Kiss X7ボディ、「EF 40mm F2.8 STM」(同キット専用のホワイトバージョン)と、通常カラーの標準ズームレンズ「EF-S 18-55mm IS STM」。また、同キット限定でグレーのストラップが付属するとのこと。
キヤノンオンラインショップの販売予定価格は9万9,800円。

本体がホワイトになったほか、ラバー部分やボタンの一部をライトグレーにしており、写真を見る限りまぁまぁイイ感じで、カメラ女子にウケそうな仕上がりに見える。同梱の「EF 40mm F2.8 STM」もホワイトバージョンになっており、カメラとの一体感があり、全体的に悪くない。
ただし、キットに同梱の「EF-S 18-55mm IS STM」は従来どおりのブラックで、カメラに装着したときの一体感のなさを感じてしまう(笑)。
一眼レフはレンズ交換ができることが大きな特長であり、レンズ交換したときの一体感がないことについて、キヤノンのデザイナーはどう思っているのだろう。特に従来の白レンズを装着した場合は、白レンズが黄ばんで見えるのでは?(爆)。
百歩譲ってこれを購入するユーザーは新たにレンズ交換(購入)をせず、購入時のレンズのみを使用するという考えだとしても、それなら「EF-S 18-55mm IS STM」もホワイトバージョンにすべきではなかったか。


なによりも、多くのネットユーザーが語っているように、たかだか EOS Kiss X7 のカラーバリエーションの新発売でティーザー広告をするのはどうなのよ!?(爆)。
ペンタックスK-3、ソニーα7/α7R、ニコンDf といったカメラのティーザー広告はそれぞれが全く新しいカメラであり、ティーザー広告をするに値するものであったと思うけれど、キヤノンの場合は・・・。
単に流行っているからとか、コストが安いというような理由でティーザー広告をするのは止めてほしいものですな。今回のティーザー広告では、多くのキヤノンユーザーをガッカリさせたことだろう。
まぁ、ヒマつぶしにはなったけれど(爆)。

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tag : キヤノン EOS Kiss


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