『Mac Fan』2014年01月号

Mac Fan (マックファン) 2014年 01月号 [雑誌]Mac Fan (マックファン) 2014年 01月号 [雑誌]
(2013/11/29)
不明

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『Mac Fan』2014年01月号


特別付録冊子『iPad Air & iPad mini GENIUS GUIDE』
製品特長を紹介するというよりは、実際に購入した人がこれから操作を始めるためのスタートブック。
最近のアップル製品はまともなマニュアルが付属しないので、購入者には便利だろう。


表紙&インタビュー本田翼さん。
インタビューでは「Mac」や「iPhone」ではなく「パソコン」「スマホ」という表現をしているあたり、アップルユーザーではないのかな? あるいは他社CMに出演予定があるとか(笑)。表紙でもアップル製品が写っていないのは大人の事情か。


巻頭特集1「「より速く」で次世代を突き進む最強ノート MacBook Pro」
正直なところ、すでに1つ前のモデルを購入したのでキョーミなし(笑)。新モデルはThunderbolt 2 が採用されているけれど、ワタシ自身、Thunderbolt 自体でさえ使用することが今のところない。


巻頭特集2「iPad Air & iPad mini Retina」
製品解説は2ページにとどめ、6ページでこれまで iPad が開拓してきた市場や可能性について解説している。


第1特集「0から始める iLife & iWork」
Apple Special Event. October 22, 2013 のプレゼンで一番驚いたのが iLife & iWork の無料化。ワタシ自身、取引先との関係で Office for Mac Home & Business 2011 を購入したけれど、一般ユーザーにしてみれば、高度な作業が必要ではないだろうから、今後マイクロソフト離れが加速するのでは?


第2特集「OS X Mavericksの困ったちゃん」
OS X Mavericks はメジャーアップデートなので、いろいろなトラブルがあるようで。ここではトラブルの症状やその対応策について解説している(なかには対応策のないトラブルもある)。

ちなみに OS X Mavericks にアップデートしたワタシのトラブルは2つある。
1つは、『メール』が使えるようになったのだけれど、受信漏れがあること。OS X Mountain Lion では『メール』が使えなくなってしまったため、iCloud のメールでやり取りをするようになったが、こちらは『メール』に比べて操作上の不便があるものの、確実にメールは受け取れている(と思う)。
もう1つは Photoshop CC からのスキャナ操作。スキャナはキヤノンの複合機 MP960 で、そもそも対応していないのだが、Mavericks 導入時にはPhotoshop CC 体験版で「ファイル」ー「読み込み」ー「画像とデバイスから読み込み」でダイアログボックスが起動してスキャンできたのだが、Photoshop CC 正規版にしたところ、「画像とデバイスから読み込み」でスキャナが認識しなくなった。
キヤノンの『MP Navigator 3.0』を起動するとスキャンできるので深刻な問題ではなく、現在はこちらでスキャンしている。ま、これはMavericks というより Photoshop CC の問題か。


第3特集「先取り! 未来派ガジェット」
今あるガジェットの紹介ではなく、Kickstarter をはじめとする「クラウドファンディング」で出資者を募っているアイデア製品の紹介。
ワタシ的に興味を持ったのが『Husselnuts』。6x6判ハッセルブラッドのカメラバック部分に iPhone を装着し、画像を撮影するというもの。構造的にシャープな画像を結べるのか疑問であることと、記録するのが iPhone なので800万画素しかないけれど、手軽にハッセルでデジタル撮影できるというのはユーザーにとって注目すべきだろう。
ちなみにワタシはハッセルを持っていないので、カメラバックを使おうと思うとカメラも買わなければなりませぬ(笑)。
ほかには iPhone でコントロールできる小型クアッドコプター『Hex』、iPhone を使って35mmフィルムをスキャンできる『The Lomography Smartphone Film Scanner』、iPhone の写真をポラロイド写真にする『IMPOSSIBLE INSTANT LAB』なども紹介。
また、日本でのクラウドファンディングの現状も紹介している。


「Command + Eye」より「データは “使う前提” で保存するクラウドストレージ「Bitcasa」の魅力」
クラウドストレージサービスが容量無制限で年間99ドル! ワタシの場合、かなりの枚数の写真を撮影するので、年間1〜2TBほどのHDDが必要になる。しかも、現在は完全なバックアップを別のHDDで行なっているので、実際には2倍の容量が必要になる。

クラウドストレージはネットに繋がるならどこからでもアクセスすることができることが大きなメリット。
また、必要なファイルにアクセスするためにHDDを付け替える必要がない。
なによりも、自宅/オフィスとは別の場所にデータを保管できるというのは、バックアップの方法として優れている。データのバックアップを別のローカルHDDに保存したとしても、自宅が火事や地震などの災害でオリジナル、バックアップともに破損する可能性がないとは言えない。もしバックアップがクラウドにあれば、災害でデータが消失するということはなくなるだろう。

もちろん、クラウドストレージが災害などで壊れる可能性はないのか? とか、そもそもこの会社が倒産した場合にデータはどうなるのか? といった心配はなくもない。
年間99ドルという価格も微妙なところ。もうちょっと安くならないですかねぇ(笑)。



『Mac Fan』01月号はこんなところで。

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テーマ : Apple
ジャンル : コンピュータ

tag : MacFan


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Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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