2013.12.05 バドミントン全日本総合選手権大会3日目(2回戦)



(本年度パンフレット。前年度優勝者の写真を表紙に用いるのが慣例のようで)





バドミントン全日本総合選手権大会3日目。

前日72だった試合数は40となり、一見楽になったように思うのだけれど、今年は全選手を撮影しているわけではなく、依頼主がピックアップした選手を撮影するので、対象選手数が変わらない。むしろ、同じ時間帯に撮影すべき選手が増えてしまうため、かえって忙しくなり、選手あたり撮影する時間がかなり減ってしまった。

このことが事前にわかっていたので、今日はクソ重いヨンニッパレンズはホテルで留守番。120-300mm(および1.4x、2xテレコン)のみを使用することにした。
ヨンニッパをはずすだけで、大幅に機動力が増した。一脚は引き続き使用しているので移動時には若干邪魔ではあるが。

なるべくテレコンを使用せず明るい状態で撮影したいところだけれど、特にシングルスでは画面構成上なるべく大きく写したいので、1.4xテレコンを多用した。ダブルスでは選手2人を画面に入れる必要があるので、1.4xテレコンがなくてもいいのだが、テレコンの付け外しは結構手間がかかるので、つけっぱなしで対応することが多かった。
2xテレコンを使用すると、ISO感度を12800に上げなければならず画質劣化が気になるほか、AF精度も落ち、ブレの可能性も高まるので、あまり使わなかった。240-600mmというレンジはかなり魅力的なのだけれど。

撮影枚数は4,256枚。まぁ、こんなもんでしょう。



今日の一枚は末綱聡子/藤井瑞希ペア(ルネサス)。



藤井瑞希選手は昨年の同大会決勝で膝の大ケガをし、リハビリ復帰からの初めての公式戦。
末綱聡子選手は前田美順選手とのペアを解消し、国際大会への出場を辞退。
今回、藤井選手の復帰に末綱選手が応えて結成されたペアで、本大会には協会推薦で予選からの出場。
しかし、二人ともオリンピック出場選手なのだから、本来、本戦でもシードに入っておかしくないのでは?(爆)。まぁ、このペアでの実績がないのだから仕方ないのだろうけれど、予選で当たった選手たちはちょっと気の毒(笑)。

とはいえ、江藤理恵/下﨑彩ペア(岐阜トリッキーパンダース)との2回戦ではファイナルにもつれこみ、接戦で相手が先に20点を取って末綱/藤井まさかの敗退?と思ったものの、そのあと2点を取って逆転勝利。驚きにも似た喜びの表情を撮影。


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tag : バドミントン 全日本総合選手権大会


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