2013.12.07 バドミントン全日本総合選手権大会5日目(準決勝)



プレスルームに毎日張り出されるプレス向け撮影可能エリアの図。会場レイアウトが変わるごとに撮影可能エリアも変わる。また、TVカメラの有無により移動ルートも制限される。
ちなみに上の図では第3コートの撮影ができないことになるけれど(図のミス)、実際はアリーナの外の通路を移動して反対側に回り、第3コートの壁側から撮影することができる。移動が面倒だけれど。




バドミントン全日本総合選手権大会もようやく準決勝。

昼12時から試合スタートでも10試合だけなので、17時に終了。そのあとプレスルームで撮影データをHDDにコピーし、記事用の写真セレクト。20時半に退出。

ただ、ワタシ的には撮影がキビシかった。
第1試合はマスコミ注目のスーパー16歳/山口茜選手の試合とあって、テレビカメラがたくさんアリーナに入り、いい撮影場所が取れなかった。まぁ、いい場所が取れなければ取れないなりに撮影するアングルはあるのだけれど。

また、当初、第3コートの撮影は壁側からのみで、第1コートと第3コートの間からの撮影は禁止と上の写真の図に表記されていた。ところが壁側にはサービスラインのジャッジが座っていて、これが邪魔で撮りたい写真が撮れない。第1コートと第3コートの間から撮影するカメラマンが数人いて、「ルールを守れよ!」と思ったが、あとでプレスルームに戻ると、いつのまにかその文言が消えていた! 言いつけをマジメに守って失敗した(笑)。

なによりも、前日から使用している EF 70-200mm F2.8L IS USM の調子がオカシイ。途中からどれだけ撮っても微妙にピントがズレるというか、白っぽい部分のエッジにフレアが出るというか。特に広角側。
AFマイクロアジャストメントで調整できたのかもしれないが、それが原因とも思えず、結局今日は120-300mmを使用することにした。こちらはピントが合うときは気持ちいいぐらい綺麗に合うのだが、ハズすときとの差が激しい。何よりもアリーナで広角側120mmは長過ぎて、縦位置で選手の全身がフレームに入り切らないケースもあり、フレーミングに制限が出てしまう。なので選手全身を撮影する場合は24-70mmで撮影したのだが、アップにする場合はレンズ交換しなければならず、イライラした。70-200mmなら全身像からアップまでズームリングの操作だけで調整できるのだが。

そんなワケで、イライラしながら撮影を終えた次第。





今日の一枚は、男子シングルスの桃田賢斗選手が田児賢一選手にプッシュを決めた瞬間。
ワタシ的には会心のショットだが、桃田選手が敗退したこともあり、記事には不採用。


記事では男子シングルスで上田拓馬選手が格上の佐々木翔選手をストレートで破り、ガッツポーズをしながらコートに倒れ込む瞬間の写真をトップで採用。こちらも上手く撮れなかった中では珍しくシャッターチャンスを逃さず、ピントも外さなかったもの。

12月07日の記事:全日本総合 準決勝】上田、樽野/新玉が格上を破り嬉しい決勝進出




明日はいよいよ決勝。どんな試合が展開されるか楽しみだ。





スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : バドミントン 全日本総合選手権大会


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ