『パナソニックTZ7』用予備バッテリーを買いました。

DATE: 03/15/2009 21:03:02(他ブログからの引っ越しです)



名古屋に行くついでにビックカメラでTZ7用の予備バッテリーを購入。この手のアクセサリーは家電量販店やカメラチェーン店では在庫していないようで、本当はカメラと一緒に買いたかったのだが、ようやく購入。

それにしても、このちっこい電池が5,250円! カメラ本体が電池付きで39,800円だったので、カメラ本体が34,550円ということになる。とすると電池はカメラの13%ということになり、そんなに高いの?という気持ちになる。
もちろん、予備バッテリーを買う客というのはそれほどいないであろうから、それほど売り上げも見込めず、むしろ管理費ばかりかかるというのが実情だろう。

だから価格自体に納得できないわけではないが、以前買ったFX50と電池の種類が違うことが不満。これが同じであれば、FX50のバッテリーは2個持っているので、買わずに済んだのであるが、そうもいかず電池がまた増えることになった。私の部屋にはデジカメやビデオやPCの予備バッテリーがゴロゴロしている(笑)。

比べてみるとFX50用のバッテリーは縦約35mm、横約40mm、厚み約9mmで3.7V、1150mAという仕様。
一方のTZ7用バッテリーは縦約30mm、横約41mm、厚み約9mmで3.6V、895mA。当然サイズが違うのでそれぞれ逆のカメラに装着することは不可能なのだが、なるべく同じバッテリーで作ってくれればよいのだが、これまたそうもいかないのだろう。
なぜなら、カメラをより小さくより高機能にしようと思えば、バッテリーもなるべく小さい方がいい。また、より省エネに動作させたいと思うのが消費者および開発者の願いとなれば、電池だってより小さくより高性能のものが求められる。なので新しいカメラを買い求めたら新しい電池になるのは仕方のないところなのだ。

ちなみに同社のカタログによれば、いずれのカメラもCIPA基準で300枚の撮影が可能となっている。

ついでに写真の白っぽい四角のプラスチックは電池ケース。接点が何かに触ってショートするのを防ぐため、これに保管する必要があるのだろう。

さらに余談ながら、TZ7の取説には「使用後は、必ずバッテリーを取り出してください。」とあるが、この世の中に何人、これを守っている人がいるだろうか? 電池を入れておかないと日付などがリセットされてしまうのでは? たぶんパナソニックの開発者でも実行していないのではと思う(笑)。当然私は入れっぱなし。


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