『デジタルカメラマガジン』2014年01月号

デジタルカメラマガジン 2014年1月号デジタルカメラマガジン 2014年1月号
(2013/12/19)
不明

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『デジタルカメラマガジン』2014年01月号


特別付録『スペシャルカレンダー2014 子猫』
内山晟氏によるもので、生後1カ月から3カ月、せいぜい6カ月ぐらいのカワイイ盛りの子猫ばかり。
すべて70-200mmによるものでアングルの変化とか、季節感の変化はないのだけれど、そんなことは関係なく、癒されマス(笑)。実は撮影された子猫たちは生まれて間もなく捨てられたのをボランティアの方々が育てた子猫ばかりだそうで。


特集1を飛ばして特集2「11メーカー横断インタビュー 一眼レフとミラーレスの未来」(笑)。
本誌を購入した理由がこの特集。田中希美男氏によるメーカーキーパーソンに対するインタビュー。
インタビューされた11メーカーは、カシオ計算機、ケンコー・トキナー、タムロン、シグマ、富士フイルム、オリンパスイメージング、パナソニック、ソニー、リコーイメージング、ニコン、キヤノン。

キヤノンユーザーのワタシとしては、キヤノンへのインタビューに一番注目。
冒頭、70Dを自慢したいキヤノンの真栄田氏に対し、それをあまり評価しない田中氏のコメントが面白かった。
今後の新製品に関しては、1DXを再び2系統に戻す検討もしているという発言があり、プロ機の高画素機の登場を匂わせる。
マイクロフォーサーズのオリンパスでは、2月のCP+で少なくとも2本のレンズを発表するとの発言。
パナソニックはGH3後継機を匂わせる発言。ワタシ的にはG6にボディ内手ぶれ補正が入ったら即買いなのだけれど(笑)。
富士フイルムはXシリーズの交換レンズを10本出すということで、今後マニアは要注目。
ケンコー・トキナーは18mmから85mmまでのレンジでMF大口径単焦点レンズを5本計画しているということ。しかもすべて開放F1.4! これは発表が待ち遠しいですな!!
タムロンは広角ズーム発表を匂わすようなコメントが。手ぶれ補正機構内蔵の16-35mm F2.8 なんて発表されたら、EF16-35mmを売り飛ばすかも!?
その他のメーカーもCP+に向けていろいろ新製品を用意していることを匂わせており、この記事だけで買う価値あり!


戻って特集1「光と影が写真表現の第一歩! 写真は明と暗」
ワタシ的にはスルー(笑)。


「多画素時代のレンズ ガチンコ対決!」。比較されているのはキヤノン EF 100mm F2.8L IS USMタムロン SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD
手ブレ補正対決では、ハイブリッドISを搭載しているキヤノンに対してタムロンもかなり検討しており、ボケの質ではタムロンが良い評価。最終評価は僅差でキヤノンということになっているが、実勢価格でキヤノン9万7,000円前後、タムロン6万2,700円前後と、3万4,000円ほどタムロンが安いことを考えると、ブランドを取るか実利を取るかということになりそう。


「いいレンズってなんだ? 第7回 OPTIA と画像シミュレーターと「レンズの味」<前編>」
ニコン設計部の2人に田中希美男氏がインタビュー。OPTIA と画像シミュレーターに関するインタビューは他誌でもすでにされているが、従来の理想のレンズの条件(点が点として写る、面が正確なピントで面として写る、像が相似形である=収差のないレンズ)が現在では違ってきているということが、このインタビューではクリアになっていて興味深い。


『デジタルカメラマガジン』1月号はこんなところで。




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