『パナソニックTZ7』を持ってバレー観戦

DATE: 03/15/2009 21:49:36(他ブログからの引っ越しです)

3月14日は豊橋までバレーボール観戦。観戦の詳細はこちら

最近ちょっとバレーボールの写真もマンネリ化してきたので、今回はパイオニア応援団席から観た景色をテーマに撮影しようと考えた。
というわけで、今回の機材はこちら。



Canon EOS-1Ds Mark III
Canon EOS-1D Mark III
SIGMA Diagonal Fisheye 15mm F2.8
SIGMA AF 120-300mm F2.8
SIGMA APO Tele Converter 1.4x
SIGMA APO Tele Converter 2x
Panasonic DMC-TZ7
CASIO EXILIM EX-F1
その他CFカード、SDカード、予備バッテリー
エツミ トゥルーリープロカーゴP-2

望遠はEOS-1D Mark III +120-300mm+テレコンで撮影し、超広角はEOS-1Ds Mark III +フィッシュアイ15mmで撮影し、広角ー標準域はTZ7を使う算段。

ただ、TZ7では思いっきりストレスを感じる結果となり、24-70mmを持ってこなかったことを悔やんだ。







まずはTZ7で体育館の外観を撮影。25mm相当のワイドレンズは引きがない場所で大きな建物を撮影するには好適。ピクセル等倍(下の写真左)で見るとぼやけて見えるが、1/2倍(下の写真右)に縮小すると十分シャープ。雨天とはいえ十分な明るさなので、雨に濡れたレンガから奥の建物まで非常にシャープに撮ることができた。また、ズームレンズにありがちな歪曲収差も目立たず、非常に気持ちいい。このレンズは望遠側も歪曲収差が目立たず、レンズ自体は非常に素晴らしい設計だと感じた。


自分の座席は応援団席なので、2階のスタンド。300mm相当の望遠レンズでも電子ズームなしではコートの選手を大写しすることはできないが、試しに練習中の選手たちを「追尾AF」で追っかけてみる。追尾自体はされるのであるが、思ったところでシャッターが下りない。もちろんシャッターボタン半押し状態で狙っているのだが、アタックを打つ瞬間に全押ししてもシャッターが下りず、1~2秒後にようやく切れるという状態。これでは5年ぐらい前のデジカメと変わらない! ひょっとしたら自分の勉強不足で、本当はうまくシャッターが切れる方法があるのかもしれないが、とりあえず現状、TZ7でバレーボールの試合そのものを撮影するのは断念(というか、最初からそのつもりはなかったが)。
ついでながら、練習中の栗原選手を先日登録した「個人認証(認識)」ができるかどうか試してみたが、距離が遠すぎて認識できず。残念!(笑)



むしろこのカメラで撮りたかったのは応援団の雰囲気。応援団長らしきオジサンは自分の席から遠いので、スポーツモードで撮ってもよかったのだろうが、近景の観客は1m以内なので、スポーツモードは使えず(5m以上必要とのこと)。インテリジェントISOを1600にして「追尾AF」で撮影。「追尾AF」でロックオンしないと真ん中のフレームでピントが合うので、特に気にせずそのまま撮影。
今回の会場(豊橋市総合体育館)の明るさはISO1600で1/500秒、f2.8というレベル。ただ、観客席は暗いので1~2絞り程度シャッター速度を遅くしなければならない。自分としてはISO1600でなるべく速いシャッター速度で撮影したかったのだが、カメラ側はシャッター速度を遅くして感度を下げて撮影する傾向にあり、途中でインテリジェントISOをやめてISO1600に切り替えた。なかなか自分の意思通りにカメラは動いてくれないようだ(笑)。

もうひとつ気になったのが連写機能。1DMK3が秒10コマ、1DsMK3が秒5コマであることからすると、見劣りするのは仕方ない。値段が全然違うし(笑)。データの書き込みに時間がかかっているようで、動きの激しいシーンを連射したいときにイライラするのだが、まぁ、あんまり過度の期待は禁物ということで。









ちなみに高感度での描写であるが、上がISO200で下が1600。
やはり拡大するとザラザラでいかにもコンパクトデジカメの画像という感じ。それぞれ右写真はピクセル等倍の画像を400x300ピクセルにトリミングしている。ただ、カラーバランスの崩れやカラーノイズが感じられないのが最新デジカメの進歩というところか。大きく拡大しなければ使えるという印象である。ブログ用の小さい画像なら全く問題なしと思う。

 

さて、ここからはEOS系のハナシ。今回はあえて400mmF2.8L ISを持たず、120-300mmをメインで撮影することに。なので三脚も一脚も持たず、手持ち撮影することに。実際は1.4xのテレコンを装着して撮影。1DMk3でISO6400、1/500秒、f4で撮影。合成焦点距離は218-546mm。ズームできるというのは本当に便利。これでIS(手ぶれ補正)機構がついていたらサイコーなのだが。それがないので2xのテレコンは使わず。これを使うと780mmf5.6になるが、1/250秒で手持ちはリスクが高すぎると判断した。
実際に撮影した写真を見ると、手ぶれの写真もあるけれど、むしろピンぼけの方がはるかに多かった。
ひょっとしたら、撮影コマ数は劣るものの現時点ではISO12800も可能で1.6倍の50Dの方がクオリティの高い写真が撮れるのかもしれない。といって買う予定はない。いつ出るかわからない1D Mark IV を待ちます(発売されたときに買う金があるかどうかわからないが)。


Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) TZ7 ブラック DMC-TZ7-K

パナソニック

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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 1Ds MarkIII

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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1DMK3 EOS-1D MARK III(JP)

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シグマ 120-300mm F2.8 APO EX DG HSM キヤノン用

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シグマ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE キヤノン用

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シグマ APO TELE CONVERTER 1.4X EX DG キヤノン用

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シグマ APO TELE CONVERTER 2X EX DG キヤノン用

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