グリップタイプストロボも買いました。SUNPAK auto G4500DX



高校生のとき、クリップオンタイプの SUNPAK auto 30DX はワタシのメインストロボとして活躍していたことを今でも記憶しているが、その後、大光量を求めて SUNPAK auto G4500DX を購入。名前のとおり、auto 30DX のガイドナンバーが30(ISO100)だったのに対して、auto G4500DX は45と1.5倍。数字にすると大きいが、絞り換算では1絞りなんだけれど。

購入時期は大学生の頃かと思うが、正確な記憶がない。とはいえ、取扱説明書記載の対応カメラの最新機種がキヤノン T-90(1986年発売)だったので、大学生の頃か就職して早々ぐらいに購入したと思う。

いまではクリップオンタイプでも大光量タイプが可能になったので、グリップタイプは市場から消えつつあるが、当時は大光量はグリップタイプであり、報道系のプロはみんなグリップタイプのストロボを一眼レフに装着していた(ような記憶がある)。なので、その姿に憧れていた。

プロは左肩にグリップタイプのストロボを乗せてバランスを取り、撮っていて、カッチョイイと思っていたが、今は(みんなクリップオンタイプになってしまって)そのような光景を見なくなった。

いまは普通にホットシューにクリップオンストロボを装着するか、ストロボブラケットを使用するかというところだろう。
ただ、ワタシもブラケットをもっているが、安物なので装着時にストロボが緩むなど不具合が多く、どうしたものかと昔のグリップタイプストロボを引っ張り出した次第。

このストロボはマニュアルなら Full から 1/64 までの調節ができるほか、オートでは7段階の絞り調節ができる。さらに、DXシューとDXカプラーコードを使用すると、各社のストロボAEにも対応するのだ。オリンパスやニコン、ミノルタ、コンタックス/ヤシカではTTLオートが可能になったものの、ワタシが当時使用していたキヤノン A-1 はシャッタースピード(1/60秒)と絞りの設定しかできないので、通常シューで十分だと思い、DXカプラーコードは購入しなかった。



また、このクラスのストロボとしては当然だが、外部電源が使用可能。積層パックやニッカドクラスター、ACアダプターなどのオプションがあったようだ。SUNPAKはTR-PAKというものも出していて、ワタシはそれも使用していた。auto 30DX が対応していたほか、auto G4500DX にも対応。単2電池6本使用。そこそこ大きいものの、リサイクルタイムは短縮され、便利。ちなみに本体のみの場合は単3電池6本を使用する。



あと、当時としては当たり前のスペックだが、標準でカバーするのは35mmの画角。より広角の画角をカバーするためにはワイドアダプター(28mm用/20mm用)が必要で、これは今から考えるとずいぶん貧弱ですなぁ(笑)。まぁ、当時、標準ズームレンズは35mmスタートだったし。

ストロボヘッドは上90度、右150度、左180度に向けることが可能で、ほぼどのようなバウンスも可能。




カメラグリップ側にストロボを装着する方がワタシ好み。というのも、カメラの縦位置グリップでシャッターを押す場合はこちらの方が便利だから。
写真では EOS-1D X に装着しているが、ちなみにこの組み合わせで撮影したことはまだない(爆)。







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