『CAPA』2009年4月号

DATE: 03/20/2009 21:48:06(他ブログからの引っ越しです)



さて、今月もカメラ雑誌の一斉発売日が来た。
今月も『CAPA』と『月刊カメラマン』を購入。『デジタルフォトテクニック』はここのところポートレート撮影テクにかなり力を入れていて、買おうかどうか迷ったが、買うのをやめておいた。

さて、まずは『CAPA』から。

私がいつも最初に読む馬場信幸氏の「シンクアウト」。今回のテーマは「環境と経済にいい電池とは?」。
いつもは異論がある氏のコラムだが(笑)、今回は割と腑に落ちる内容だった。私も緊急用に買った以外は乾電池は使わなくなった。ほとんど全てが充電池である。といってもデジカメやパソコンなどは大体専用の充電池になっているので、使い回しがききにくく、新しい機器を買うと新しい充電池も買う羽目になる。氏のコラムの後半では、単4電池を使うのをやめよう、と呼びかけている。氏は単4電池は直径は単3形電池に比べて約4ミリ細い「だけ」、電気容量は半分以下、価格は単3形電池とあまり変わらない、非常に不経済な電池である、としている。まぁたしかにそうなのだろうが、メーカー開発者からすれば、約4ミリ「も」細いのであろう。むしろユーザーが使い捨ての乾電池を買わず、単4形でも充電池を使えばいいのでは? ちなみに氏と同様に私も使い終わった乾電池はどう捨てるのがよいのか判断に悩み、台所の下にためていた。

「実力&使い心地No.1 ベストカメラを探せ!」。風景、スポーツ、人物、生物、スナップとジャンルごとにベストカメラを紹介するという企画だが、企画そのものはあまり面白くない。まだデジタル一眼レフを持っていない読者にはいいかもしれないが、私はすでに持っているし。ただ、作例写真はそれぞれいい写真が多かった。

オリンパスE-620。カメラ自体に興味はないが(失礼!)、アートフィルターを使った作例写真が面白かった。ただ、別のカメラ雑誌ではフォーマット別(16:9、3:2、4:3、1:1)に作例を紹介していたのに比べると、カメラの特徴を表現していないなという感想。

DOCUMENT GALLERY 野町和嘉氏「信仰の大地」。中東・アフリカのドキュメンタリーでクオリティー高し。特に「タワーフの行(巡回の儀礼)」の見開き写真は素晴らしい。

前川貴行氏の「イエローナイフ」。EOS 5D Mark II で撮影したイエローナイフのオーロラなどもクオリティー高し。

「桜作品 撮影設定レシピ4」。正直、桜の撮影にあまり興味はないのだが、それにしても作例写真がイマイチ。

「スナップポートレートは光とレンズで上手くなる!」。これもイマイチかなぁ。内容がありきたり。作例ももう一息頑張ってほしかったところ。

とりあえず今月の『CAPA』はこんなところで。



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