『カメラマン』2014年03月号

カメラマン 2014年 03月号 [雑誌]カメラマン 2014年 03月号 [雑誌]
(2014/02/20)
不明

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CP+2014が終わったと思ったらすぐにカメラ雑誌発行日。

各社CP+2014の記事はスルーするかと思いきや、『カメラマン』2014年03月号のみ「CPプラス超速報」として掲載! 13日がCP+2014の初日で20日発売(ウチのエリアは19日)なので、かなり厳しいスケジューリングで頑張ったものと推測。ゴクロウサマ。
カラー6ページで各ブースの新製品などをコンパクトに紹介している。トキナーの24-70mm F2.8の参考出品が紹介されていないのが残念ではあるが。

ただ、ほとんどのカメラがデジタルになった今、パソコンなしに写真が成り立たないわけで、当然カメラマンはネットに繋がるわけだ。CP+の速報はいろいろなサイトで見ることができるので、あえて写真雑誌で無理することもないのでは?と思う。そもそも雑誌はスペースが限られていて、当然、紹介内容も限られる。一方、ネットの場合は取材したその日に掲載することもできれば、紹介スペースに限界がない。さらには動画にすることも可能。

CAPA カメラネット:CP+2014 動画レポート



特別付録『オリジナルメディアケース』
SDカード3枚とCFカード2枚が収納できるメタルケース。メタルの名刺入れを2つくっつけ、蓋を真ん中で共用するスタイル。
ワタシが愛用しているプラスチック製のカードケースよりも薄手に仕上がっているが、金属製で角があるのでカメラやレンズに直接ぶつかると傷を付けてしまいそうでちょっとコワい。



表紙&「倉繁利の女優びより」。今回のモデルは谷村美月さん。
どこかの庭で撮ったり、卓球台に座らせたりと、スタジオ撮影に比べてバリエーションは出ているが、表情にあまり変化がなくて面白みなし(失礼!)。



「後悔しないレンズ選び」
各社のレンズ厳選20本を赤城耕一氏と曽根原昇氏が実写評価。評価されたレンズは・・・
ニコン 35mm F1.8G ED、18-55mm F3.5-5.6G VR II、50mm F1.8G Special Edition、58mm F1.4G
キヤノン 24-70mm F4L IS USM、40mm F2.8 STM、70-200mm F2.8L IS II USM、100mm F2.8L マクロ IS USM
ペンタックス 20-40mm F2.8-4 Limited、70mm F2.4 Limited、
オリンパス 12-40mm F2.8 PRO
パナソニック ライカ ノクチクロン 42.5mm F1.2
フジ XF 14mm F2.8 R、XF 23mm F1.4 R
ソニー DT35mm F1.8 SAM、ゾナーT* 135mm F1.8ZA
シグマ 24-105mm F4 DG OS HSM、18-35mm F1.8 DC HSM
トキナー 11-16mm F2.8
タムロン 150-600mm F5-6.3 Di VC USD

評価は特段サプライズになる内容がなかったので面白みに欠けたが、キヤノン EF40mm F2.8 STMは両評価者の評価が高く、値段が安くてコンパクトなので物欲がちょっと沸き上がってくる(笑)。
また、タムロン 150-600mm F5-6.3 Di VC USD もこれまた評価高し。ワタシ自身は買う気ないけれど、軽いし値段も手頃となれば、鉄道、野鳥、屋外スポーツなどを撮影するアマチュアにはバカ売れしそう。



「決定! マイ・ベスト ミラーレス」
各社のミラーレス8機種を様々な観点で実写比較。カメラは・・・
ソニー α7
富士フイルム X-T1
キヤノン EOS M2
オリンパス OM-D E-M1、E-M10
パナソニック LUMIX GM
ニコン Nikon 1 V2
ペンタックス Q7

実写比較テストの手間を考えると8機種になるのも仕方ないと思うけれど、様々なバリエーションが展開されてきているミラーレス一眼で、オリンパスが OM-Dで2機種エントリーしているところに機種セレクトのおかしさを感じる。2台えらぶなら E-M1、E-M10のどちらかをPENにすべきだろうし、ソニーならAPS-C機をもう1台追加。富士フイルムはX-M1かXA1、パナソニックも GH3を加えてほしいところだ。

それにしても、実勢価格2万7,700円(ペンタックスQ7)から14万9,800円(ソニーα7、富士フイルム X-T1)まで、センサーサイズも13.2x8.8mm(ニコン Nikon 1 V2)からフルサイズ(ソニーα7)までバリエーションがあると、どれかに絞らず、2機種以上を選ぶという選択肢もあろう(お財布に余裕のある人なら)。
ま、ご参考に。



「山田式チャート レンズまる裸 ニコン DXマウント編」
5本のレンズが評価されているが、ニコンユーザーでないワタシはスルー(笑)。



「どっちのレンズショー シグマ 24-105mm F4 DG OS HSM キヤノンマウント編」
比較されるレンズは
キヤノン EF 24-105mm F4L IS USM
キヤノン EF 24-70mm F2.8L II USM
シグマ 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM

できればもう1本、タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD も加えてほしかった。
結果は発売の古いキヤノン 24-105mm F4 を除いた3本の性能差は僅差とのこと。シグマ24-70mm F2.8 の健闘が意外!



「オリモトCP+R ぶらり途中撃写の旅 vol.86 キヤノン iVIS mini」
モノクロページでスルーしがちだが、結構笑える記事内容。
カメラ雑誌が動画を無視する理由が3つ取り上げられていたり、本記事作成に当たりキヤノンマーケティングジャパンが機材貸し出し時に別の機材まで貸し出して企画内容まで口出ししてきたウラ話も紹介(笑)。
内容がためになるかどうかは別にして、笑えた。




『カメラマン』2014年03月号はこんなところで。




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