『サイゾー』2014年03月号 「タブーなき「映画」のミカタ」

サイゾー 2014年 03月号 [雑誌]サイゾー 2014年 03月号 [雑誌]
(2014/02/18)
不明

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『サイゾー』2014年03月号


表紙はまたまた斜めにズレてます。さすがに2回目だと驚かない(笑)。今後も続けるのかなぁ〜〜〜。


カバーガールは松岡茉優さん。NHK『あまちゃん』や映画『桐島、部活やめるってよ』に出演しているそうで。ワタシはいずれも見ていないけど(笑)。
巻頭グラビアは完全に以前のような第1特集にからめた企画ものではなくなったようで、ちょっとサミシイ。


第1特集「タブーなき「映画」のミカタ」
映画はワタシもそれなりに好きだけれど、かなりマニアックというか、ワタシの興味とは違う分野の内容の記事が多かった。そんななか、興味深かった記事は・・・

●「戦争映画が描く天皇の姿ーーー邦画最大タブーの “検証と最前線”」
   日中、日韓関係があまり良くない現在、それでも戦争がらみの映画は上映されている。本記事では12本ほど戦争映画を取り上げているが、『永遠の0』『風立ちぬ』はワタシも見ているのでそれらに対する評価が面白かった。

「麻薬のようなアニメ&マンガ実写化を乱発 不振映画業界の2014年ダメ映画予報」
   「魔女の宅急便」…予告編で見る限り、なんでわざわざ実写化したのか。
   「テルマエ・ロマエ II」…1作目はワタシも見たけれど、評論家の評価は高いようで。
   「るろうに剣心」…これも1作目をTVで見たけれど、なかなか良かった。2作目も期待できそうなようで。
   「ルパン三世」…アニメは好きだったけれど、ルパンが小栗旬で峰不二子が黒木メイサでは・・・。



第2特集「ソチ五輪開幕記念! 氷上の “金” と残酷物語 (貧)フィギュアスケート」
すでにソチオリンピックは終わり、フィギュアスケートの結果は出てしまったけれど、本特集はフィギュアをするにはカネがかかるというのが全体的なメッセージ。それは日本だけでなく、韓国も同じようで。
スケートリンク自体が少なく、占有使用するにはそれなりに費用がかかるわけで、ほかのスポーツに比べるとその差は大きいようだ。
キム・ヨナ選手にも浅田真央選手同様、国や企業を挙げてのサポート(というか、プレッシャーも)があったわけで、残念ながら浅田真央はプレッシャーに負け、キム・ヨナは勝ったというところか。とはいえ、ショートプログラムで大失敗した浅田はフリーで8トリプルをパーフェクトに演技をし、感動の中心となったわけだ。
ただ、浅田にしてみれば、本大会を「集大成」として引退を匂わせていたのだが、結局のところ、それは体力的な問題ではなく、周りからの期待というプレッシャーだったのではないか。大会での成績はもちろんのこと、練習での出来/不出来、さらにはプライベートまでいろいろと取り上げられてはたまったものではないだろう。
カネのかかるフィギュアスケートをサポートしているのは日本国民だと言えるかもしれないが、選手をつぶそうとしているのもまた日本国民であるように感じる。



ほかにもいろいろな記事はあったが、『サイゾー』3月号はこんなところで。





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