『Mac Fan』2014年04月号

Mac Fan (マックファン) 2014年 04月号 [雑誌]Mac Fan (マックファン) 2014年 04月号 [雑誌]
(2014/02/28)
不明

商品詳細を見る



『Mac Fan』2014年04月号



表紙&インタビュー藤原竜也さん。
藤原さんはアナログ人間で、一度スマホに買い換えたものの、メールが打てなくてガラケーに戻したとのこと(笑)。後半は映画『サンブンノイチ』がらみの内容。



特集1「アップルビジネスの2014年、そしてこれからの行く末 Apple Inc. を読む」
●「失速中」は本当? Appleビジネスの今を知る
● Appleが今伝えたいこと(1) 「誤解。iPhone は同じスマートフォンじゃない」
● Appleが今伝えたいこと(2) 「30周年を迎えた Mac は永遠に続く」
● 2014年を動かす Apple 新加入のキーパーソン
● TOPICS 1. STORE 2. PRODUCTS 2. CPU(←2がカブってます。笑) 3. DISPLAY 4. CABLE 5. MANUFACTURING
● Appleが抱える “偏頭痛”、成長への処方箋は、成功か?

「30周年を迎えたMacは永遠に続く」の記事では、これまでのMacが小さなイラストになって並べられていて、思わず自分が買ったMacを探してしまった(笑)。
それにしても Mac が1984年に登場してから30年、永かったような短かったような・・・。ワタシがMacを購入したのは1993年(Macintosh II vi)からだけど、それでも20年以上になる。
ワタシが購入する以前は「コンピュータ界のポルシェ」と言われるほど高価なコンピュータというイメージだったが、Macintosh Classic が19万8,000円(たぶん)で売られてから、低価格分野でも広がり始めたように記憶している。とはいえ、ワタシが購入した Macintosh II vi はモニター、キーボードなどを一式揃えて 39万8,000円したように記憶している。ちなみにメインメモリ5MB(!)、HDDは80MB(!)デシタ。

やや Apple贔屓の見られる記事も見られるが、「「失速中」は本当? Appleビジネスの今を知る」はAppleの御用記者か?と思うぐらいの贔屓の引き倒し(笑)。
「・・・。ところが、アナリストは数ヶ月後に新興市場で発売される見通しの低価格スマートフォンの発表を歓迎するのだ」。新興市場で所得の少ない人がスマホを使えるようにするということは有意義ではないのか? 新興国の人々にとっては、Appleはスマホ界のポルシェのままなのだろう。ポルシェを否定するつもりはさらさらないが、新興国の人々は軽自動車やオートバイを求めているのだから。そして現在のAppleはもうポルシェの規模の会社ではなく、トヨタとかGMの規模の会社になっているわけだから(ワタシのイメージ)、新興国向けの低価格スマホを発売すべきではないのか?
とはいえ、記事ではイノベーションを不可逆変化(過去に戻れない変化)と定義していて、「アップルは音楽プレーヤやスマートフォンの発明者ではない。iPod や iTunes ストア、iPhone は、すでに存在していたMP3プレーヤやスマートフォンの不便さを気づかせ、それらを過去のものにした。それがイノベーションだ」。ナルホドという感じ。



特集2「Macのタブー、知っていますか? 「やってはいけない」Macのこと」
いまさら・・・という感じで読み始めたのだが、過去、ワタシが被った失敗がイロイロ(爆)。
「液晶ディスプレイの修理価格はかなり高い」・・・昔、PowerBook DUO 230c を他人に落とされ、液晶が破損。たかだか13インチ/640x480ピクセルながら、当時出始めのカラー液晶の修理費用は20万円! 一応、落とした本人に支払ってもらったので、ワタシの懐は傷まなかったが、請求するのが心苦しかった(業務上の出来事だったのでその所属法人に支払ってもらったのだが)。
「復元パーテーションを消してはいけない!」・・・最新のPowerBook でいきなりやってしまった(笑)。結局、アップルストアに駆け込むことに。
その他、よく読むと、「へぇ〜、そうだったのか!」というトピックがいくつも。



特集3「iPad 購入「成功と失敗の法則」」
企業向けないようなのでワタシはスルー。導入事例が4件といろいろなアドバイスで構成。



「Command+Eye」。今月は・・・
1.iPhoneの撮影法を見直して、美しい映像を撮る
2.iWorkアップデートの◯と×
3.「Intel XDK」はまさかiOSアプリ開発の救世主!?
4.第4回神戸医療イノベーションフォーラムレポート
5.eAT KANAZAWA 2014レポート
6.Mac ProのデュアルGPU、力を出せるかはソフトウェア次第
7.クラウドファンディングから生まれた「HASSELNUTS」
8.スマートデバイス活用で加速する企業の新成長戦略

興味深かったのは「HASSELNUTS」。CP+2014ではうかつにもスルーしてしまったけれど(爆)、いま流行りのクラウドファンディングで資金集めしているカメラバック。
ワタシが子供の頃の憧れのプロのカメラと言えばハッセルだけど、本体は今なら頑張れば買えなくはない金額。ただ、フィルムに戻るつもりはないのでデジタルバックを、と考えるととてつもなく金額が跳ね上がる(笑)。
「HASSELNUTS」はカメラバックに iPhone4S をくっつけて記録するもので、予価なんと3万4,980円! これは安い!
ただ、カメラバック部分にレンズが3枚入ることで、ハッセル用レンズのオリジナルの画質ではなくなってしまうようだが。
また、iPhone 5/5s を使用する場合はスペーサーを入れることで可能になるということらしいが、レンズの中心がズレる可能性が否定できないとのこと。
それはともかく、一般販売は6月以降とのこと。ワタシ的には要注目アイテムですな。ハッセル自体持ってないけど(爆)。



『Mac Fan』4月号はこのへんで。


スポンサーサイト

テーマ : 雑誌
ジャンル : 本・雑誌

tag : MacFan


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
カテゴリ