『CAPA』2014年04月号

CAPA (キャパ) 2014年 04月号 [雑誌]CAPA (キャパ) 2014年 04月号 [雑誌]
(2014/03/20)
不明

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『CAPA』2014年04月号


表紙&裏表紙は菜々緒サン。
持っているカメラはフジX-T1。片手で持つにはちょっと重そう(笑)。


特集「ミラーレスは一眼レフを超えたか!?」
なかなか興味深い特集。フルサイズのAFミラーレスがソニーから出されており(α7/α7R)、(フルサイズ)一眼レフとの画質面での差はもはやなくなった。もちろん光学ファインダーのメリット/優位点はまだまだあるのだけれど、ミラーレスが一眼レフを追い越している機能も出てきている。
ワタシ自身は1DXをメインに使用しているけれど、より良い写真が撮れるのであれば、1DXの後継機が将来ミラーレスになっても構わないと思っている。なので、今後のミラーレスの開発には期待したい。



「ソチオリンピック ベストショット」
8ページにわたってソチでの写真を掲載しているのだけれど・・・。本当に「ベストショット」なのか???
よそで使った本当の「ベストショット」の次の「セカンド」とか「サード」のように思うのだけれど(失礼!)。



「「春霞と芽吹き」の撮影ヒント」
風景写真はワタシ的にはスルー。



「CP+デビューの最新カメラ&レンズ」
他誌より多めの9ページでCP+2014をレポート。一通り目立つ製品はカバーしている。ただ、2月15日の大雪による開催中止はほんの一文のみで済ませており、この点に関しては物足りない。



「伊達淳一のレンズパラダイス」
今回はシグマ24-105mm F4 DG OS HSM同 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM をテストレポート。
24-105mm F4 については、キヤノンの同スペックレンズと外観等の比較をしているものの、画質の比較がなく、物足りない。結局、どっちがいいのよ?(笑)。
18-200mm F3.5-6.3のほうは、「ライブビューAFを使って、ごく周辺を除いて安定した描写が期待できる」としているが、それは「特にワイド側では位相差AFの精度だとピント位置がばらつく可能性が高い」ということで、結構問題だと思うのだけれど・・・(笑)。



新連載「レンズのボケを科学する」
馬場信幸氏のライフワーク(?)ともいえるレンズのボケに関する連載がスタート。ご参考に。



「この春 プリウスPHVでドコ行こう」
1ページの記事広告だが、プリウスPHVがカメラマンにとって便利なクルマだという内容の記事になっている。
プリウスPHVがカメラマンにとってベストなクルマかどうかワタシには分からないが(というか、それぞれのカメラマンにとってベストのクルマはたぶん違うのだろうけれど)、カメラ・レンズや周辺機器とは違ったモノの紹介はなかなか興味深い。もっといろいろなアイテムを写真にからめて取り上げてほしいと思う。



『CAPA』4月号はこんなところで。



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