『サイゾー』2014年04月号 「過激なゲームの裏話」

サイゾー 2014年 04月号 [雑誌]サイゾー 2014年 04月号 [雑誌]
(2014/03/18)
不明

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『サイゾー』2014年04月号
表紙の斜めズレのレイアウトは2カ月で終了。1回目はインパクとあったけど、2回目は「またか・・・」(笑)。ほとぼりが冷めたところで、次は版ズレ レイアウトかなぁ〜。



表紙&巻頭グラビア広瀬アリスさん。
雑誌『Seventeen』の専属モデルのほか、TVドラマや映画でも活躍している方だそーで。撮影の一部は本人が大好きなヴィレッジヴァンガードで行なわれている。またインタビューでは初の写真集のことや、出演映画『銀の匙』について語っている。



第1特集「ゲーム解体新書」。表紙では「過激なゲームの裏話」なのだけれど(笑)。
ワタシ自身、ゲームはまったくやらない。小学生の頃、駄菓子屋にあった『スペースインベーダー』に夢中になった程度で、その後『パックマン』で少し遊んだぐらいで、以後、ほとんどゲームをやっていない。
PS2はDVDを観るために購入したので、購入したゲームは『ダンス・ダンス・レボリューション』のみ(笑)。消音マットも買ったけど(爆)。
手持ちのiPhoneには『スペースインベーダー』と『パックマン』の無料Lite版がインストールしてあるが、しばらく使った後はそのまんま。

そんなワケで、ワタシ的にはスルーなのだが、見出しだけでも紹介。

第一章 勢力〜SNSの隆盛とPS4発売の影響
 ・大手もソシャゲ参入! 群雄割拠のゲーム業界最新地図
 ・消費税増税でお先真っ暗ゲーセン業界
 ・現役小中高生アイドルが「課金しません!」と熱血ゲーム宣言!
 ・ポスト・パズドラ狙い引き抜き合戦! ソシャゲ業界匿名座談会
 ・ゲーム業界関係者が語る転職事情(入りたい会社編)
第二章 文化〜相互交流する文化の震源地
 ・迷作に良曲アリ!? ゲーム音楽とアーティストの意外な関係性
 ・日本語に絶対移植できないタブー知らずの洋ゲーの世界
 ・日本的ゲームの土壌から花開いたサブカルチャーの系譜
 ・ゲーム業界関係者が語る転職事情(入りたくない会社編)
第三章 細分〜高まる専門性が生み出す新境地
 ・素人たちが生み出すフリーゲームという地下世界
 ・コーランをBGMに使い発禁 封印された(禁)ゲーム
 ・AVなみに細分化&過激化の続くエロゲーの最新形態



第2特集「ジャニーズvsEXILE 次世代イケメン戦国時代」
これまたワタシ的にはスルーのテーマなので、見出しだけ・・・。

・2020年の五輪利権をめぐるジャニvsEXILEの攻防戦
・BATTLE 1 音楽  売り上げで拮抗する SexyZone vs 三代目 J Soul Brothers
・BATTLE 2 ドラマ  第二のキムタクが生まれない! ジリ貧ジャニドラの終焉
・BATTLE 3 スキャンダル  AKB48 を食い荒らす!? EXILE一派の実力



その他の記事としては・・・



「法社会学者・河合幹雄の法痴国家ニッポン」。今回は「コスプレ犯農薬混入事件に見る日本社会における「放火」の持つ意味」
昨年12月のアクリフーズ群馬工場での農薬混入事件を取り上げているが、これとかつて(木造住宅が多かった時代)の放火との共通性について論じていて興味深い。
共同体や社会に対しての不満のはけ口として放火と農薬混入が共通しているという主旨。不満のはけ口としての犯罪を防ぐには、共同体の構成員の不満のガス抜きするしかない点でも同じであると。
筆者は「「労働市場の自由化」の名の下に、血も涙もない極めてドライな職場環境の普及を促進している現代日本の上京に、私はある種の薄ら寒さを感じずにはいられないのです。」と結んでいる。



「佐々木俊尚のITインサイドレポート」。今回は「取引所経営破綻で大騒ぎ ビットコインとは何か? それは通貨でありあり得るのか?」
取引所マウントゴックス社が破綻したことで一躍有名になったビットコイン。ワタシもそれまで知らなかったのだが、世間に「通貨とは何か?」を改めて問い直す契機となったニュースである。
本記事で筆者は、通貨は必ずしも国家が発行するものである必要はないとし、ビットコインがインターネットの中で政府から独立した通貨システムとして作用していく可能性は十分にあるとしている。
そう言われても、ワタシはビットコインには手を出さないけど(手を出す方法すら知らないというのが正確か? 爆)。



「友達リクエストの時代」。小田嶋隆氏の連載だが、今回は昨年8月、三重県で中学3年生の女子生徒が殺害された事件の容疑者報道と「スクールカースト」について

マスコミは「どうしてこんなに明るくて友達の多い子が殺人を犯したのか」という主旨で記事を書いたが、裏を返せば「少年犯罪をやらかすような子供は、どうせ友達もいないはじかれ者に決まっている」という決めつけがマスコミにはある、と筆者は批判。

上記主旨を筆者がツイッターでつぶやいたところ、リプライの中にはいくつも「スクールカースト」という言葉を使って今回の事件報道への反発を語ったものがあったそうだ。
30歳以下の若者にとって「スクールカースト」というのは厳然として存在するらしく、「「スクールカースト上位者」は「スクールカースト下位者」を永遠に差別するものらしく、少年犯罪報道に見られる傾向は、そのカースト下位者に対する差別そのものだ」「スクールカースト下位者であった私からすれば、やたらと友達の多いいじめっ子体質のヤツのほうが、少年犯罪の犯人像としてはしっくり来るんですけどね」というツイッターのリプライを紹介している。

・・・とここまでは筆者の主旨に納得するのだが、筆者はスキーツアーの幹事におさまっているような、やたらと友達が多い人間が会社で出世していることに対してひがんでいる。だが、これは共同体である会社では当然のことで、ほかのスキルが同程度なら、人付き合いのいい人間を採用するだろうし、協調性・リーダーシップのある人間が出世するのは当然だろう(ワタシは残念ながら違うタイプの人間だけれど。笑)。

そんなワケで、最後にちょっとコケてしまった記事だったけれど、興味深い内容だった。



『サイゾー』4月号はこんなところで。




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