2014.04.05 大阪インターナショナルチャレンジ2014(準決勝) 撮影後記



首題大会の4日目、準決勝は5種目各2試合の合計10試合のみと、前日までとは違って極端に試合数が少ない。
その代わり、土曜日ということもあり、試合前にイベントありで、それも撮影。

イベントは10時から10時45分までの『小椋久美子バドミントンクリニック』。
開場の9時30分までに集まった小中学生が抽選で30名、このクリニックを受けられる。なので、会場入り口で並んでいるさまも撮影。

準決勝ということでコートは2面になっていて、半面を使って一度に4人を小椋さんとヨネックスの選手3人(今別府香里/板垣有紀/桜本絢子)が相手をするというシステム。1分のフリーの打ち合いの後、小椋さんと選手がコメントをして、参加者は1人ずつズレていくという方式。なので、1人で4人とラリーができるという内容。
小椋さんはピンマイクをつけていたのだけれど、あまり上手く活用できていなかったようだ。
このイベントの模様も撮影して、のちほどFacebookにアップ。

試合は11時スタート。
準決勝と決勝はプラカードを持つ人が選手たちを先導。ようやくイベントが始まるという感じ。J-SPORTSが試合中継。
ただ、このために撮影エリアは限定されてしまう。ネット下にはカメラが2台あり、通常のベストポジションからは撮影できない。また、コートサイドの撮影可能エリアが準々決勝以前よりもより外側に限定されるため、選手との距離がより遠くなる。

これまで3日間、アリーナからのみ撮影してきたので、準決勝は2階席(実際はアリーナが3階で観客席は4階)からの撮影を中心に。第1ゲームを2階席から撮影し、第2ゲームはアリーナからというプランで撮影を始めたのだが、2試合あって片方がファイナルゲームに突入したため、2つのコートの進行がテレコ状態に。少し混乱してしまった。

撮影機材は 1DXに120-300mm F2.8+1.4Xテレコンで2階席から。アリーナではシングルスの場合、120-300mm F2.8。70-200mmは今回使用せず。コートサイドの撮影エリアが離れているため、長めのレンズでも対応できた。
ダブルスでは24-70mm。70mmをベースに状況に応じてズームバックする感じで使用した。

撮影枚数は3,042枚。

試合は16時には終わり、撮影後はホテルに戻って後作業になったのだが、ネットに繋がるための iPhone のテザリングが著しく遅くなってしまい、このトラブルを修整しようと大幅な時間ロス。
宿泊したホテルでインターネットに繋ぐためには500円+税でケーブルを借りなければならず、これを省いたことが裏目に(笑)。

妙なところで時間のロスと疲れを感じた1日デシタ。


SMASH & NET.TVの記事:【大阪IC 2014】第4日目(準決勝) 日本勢6組が決勝へ!!




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