「キヤノン、EOSシリーズ用超広角ズームレンズ2機種を発売」について



キヤノンが2本の超広角ズームを発表した。
1本は EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM(税別希望小売価格 46,000円、6月上旬発売)。
もう1本は EF 16-35mm F4L IS USM(同 154,000円、6月中旬発売)。

キヤノンのリリース:EOSシリーズ用超広角ズームレンズ2機種を発売

キヤノンのサイト:EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM 概要

キヤノンのサイト: EF16-35mm F4L IS USM 概要

キヤノンのサイト:EF16-35mm F4L IS USM 特長紹介

デジカメWatchの記事:キヤノン、小型軽量の広角ズーム「EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM」

デジカメWatchの記事:キヤノン、手ブレ補正搭載のEF広角ズーム「EF 16-35mm F4L IS USM」



EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM はAPS-Cカメラ専用なのでワタシ的にはスルーだが、開放F値が暗いものの、240gとコンパクトで価格も安い。また、MTFを見る限り、画質も期待できそうだ。なので、手軽に超広角の世界を楽しむには良い1本となりそうだ。ピントリングに距離目盛りがないのが残念だが。

EF 16-35mm F4L IS USM はフルサイズ用で、MTFを見る限り、かなり優秀なようだ。EF 16-35mm F2.8L USM(税別希望小売価格 230,000円)や EF 17-40mm F4L USM(同 120,000円)と比べると雲泥の差だ。

EF 16-35mm F4L IS USM


EF 16-35mm F2.8L USM


EF 17-40mm F4L USM




さらに手ブレ補正機構搭載、前玉/後玉のフッ素コーティング、防塵防滴処理と、SWC(Sub wavelength Structure Coating)を除くほとんどのスペックを盛り込んでおり、それなりに高価ではあるが納得できる価格だと思う。
あと、フードは従来モデル用のデカくて逆さ置きできないタイプから一新され、コンパクトで逆さ置きができる(たぶん)タイプになっているので、実用上かなり便利になるだろう。



ただ、開放F値が4であることはワタシにとっては非常に残念。一般的な撮影では IS 付きのF4で十分だと思うけれど、室内スポーツを撮影する身としては、IS なしでも F2.8 を取る。可能な限りシャッタースピードを速くしたいからだ。

そんなワケで、今回の新レンズについては、ワタシはパス。





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tag : キヤノン EF16-35mm


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