スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「シグマ、ユーザー向け広報誌「SEIN」を創刊」について

5月12日付のデジカメWatchの記事でシグマがユーザー向け広報誌『SEIN』を創刊したことを知った。

デジカメWatchの記事:シグマ、ユーザー向け広報誌「SEIN」を創刊


記事によれば、カメラまたはレンズ2つ以上ユーザー登録しているユーザーには発送済みということだったが、ワタシの手元には届いていなかった。

オンラインユーザー登録画面で確認すると、レンズ5本を登録してあったものの、「弊社から各種情報の配信を希望しますか?」の項目で「はい希望します。」のチェックボックスがはずれていた。
慌ててチェックを入れた後、シグマ宛に『SEIN』送付希望のメールを出したところ、無事届いた。




サイズはA5サイズで表紙含めて32ページ。フルカラー。結構カネがかかっていそうだ。

中身は山木社長のインタビュー記事から、現在のシグマの姿勢が感じられた。
また、シグマ創業当時の歴史紹介も興味深い内容だった。



これを送料シグマ負担で送ってもらって、ちょっと恐縮。『SEIN』は不定期刊行だと思うが、今後も送料シグマ負担で、シグマは大丈夫なのか?(笑)。
他のメーカーのクラブ(「キヤノンフォトサークル」とか「ペンタックスリコー ファミリークラブ」)は有料なので、会費で送料をまかなうことはできるけれど。

インターネットの発達した現在、『SEIN』をネットで公開するほうが印刷費も送料もかからないし、ユーザー登録者に限定しなければ、もっと多くの人の目に留まることだと思うけれど、あえて自社ユーザーに限定したというところか。
冊子というものは形があって後々まで残るものだし、『SEIN』を送り続けてシグマについての理解をより深めてもらえば、メーカーに対するロイヤリティ(忠誠心)が高まると踏んだのだろう。
シグマはここのところ高品質な製品をいくつも発売・発表しているので、プロモーションの方向性としては合っているように思う。


新製品も含めて、今後もシグマの動向に期待したい。



スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : シグマ SEIN


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。