『Nikkor レンズのすべて』(学研)

ニッコールレンズのすべて (Gakken Camera Mook)ニッコールレンズのすべて (Gakken Camera Mook)
(2014/06/03)
CAPA編集部

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『Nikkor レンズのすべて』(学研/2,200円+税)


ワタシはニコンの一眼レフユーザーでは全くないのだが、このムックは購入。
オールドニッコールが使用できるニコン Df が発売されたことで企画されたものと思うが、初期Fマウントのレンズから最新モデルまでを網羅。

なんといってもワタシが小学校の頃カタログを見てビックリしたフィッシュアイニッコールオート 6mm F2.8! 画角220度、レンズ外径23.6cm、重量5.2kg、1972年発売時価格60万円の超弩級魚眼レンズは使い道がまるでわからなかったが、アコガレの1本であり、ニコンのブランドイメージを高めていたと思う。

レフレックスニッコール 2000mm F11(1972年発売)。これまた17.5kgの超弩級。これまた意味もなくアコガレの1本。

Ai ノクトニッコール 58mm F1.2(1977年)。82年にはAi-Sタイプになったそーで、当時価格は15万円。ニコンユーザーにとっては伝説のレンズだと思うが、キヤノンにもFD55mm F1.2 S.S.C. ASPHERICAL が1975年に発売されていたし、そもそもレンジファインダー用に50mm F0.95 というレンズが存在していたので、ワタシ的にはこのノクトニッコールに思い入れはない。

本誌を見て初めて知ったのだけれど、Ai ズームニッコール 1200-1700mm F5.6-8P(IF)。1990年発売、16kg、600万円もスゴイですな。


本誌では、「Fマウントニッコールレンズ55年の歴史と変遷」と題し、1959年に始まるニッコールオート、ニューニッコール、Ai ニッコール、Ai ニッコールSタイプ、AiAFニッコール(Sタイプ、Dタイプ)、AF-Sニッコール(Dタイプ、Gタイプ)への変遷を解説。


その他、現行FXレンズをすべて網羅するほか、旧レンズは焦点距離(標準、広角、望遠)別に変遷が記されており、ニコンユーザーには必携の一冊。






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