『カメラマン』2014年08月号

カメラマン2014年8月号カメラマン2014年8月号
(2014/07/19)
不明

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『カメラマン』2014年08月号

今月号の目玉は特別付録 オリジナル “金&銀” 小型レフ板
直径約40cmの丸レフで、片面が金色、もう片面が銀色。折り畳むと直径約15cmになり、専用ケースに入れることができる。

サイズが小さいので、テーブルフォトで小物を撮影する時に活用できるだろう。

2013年3月号でも同様の付録がついていたが、この時は銀&白。正直なところ、ワタシは銀&白のほうがヨイ。金色のレフで色味を変えるよりも、カメラのホワイトバランスで変えるか、撮影後にソフトで調整したほうがよいと思う。

過去のエントリー:『カメラマン』2013年03月号

ちなみに今月号の『デジキャパ!』では特別付録に液晶モニターフードがついていたが、表紙の写真を見る限りショボそうだったので購入を控えた(笑)。なお、本誌の場合は付録の有無にかかわらず毎月買っている。


さて、表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは川口春奈さん。特にコメントなし。


各社カメラ雑誌の今月号のメイントピックは何といってもニコンD810
フルサイズで3,600万画素超のカメラとしてもう2代目となった。前モデルではローパスあり(D800)とローパスなし(正確にはローパス機能をキャンセルする機能付きのD800E)の2種類だったが、今回はローパスなしのみ。
性能的には正常進化で、同じスペックの EOS が出たら即買いしたいところだ(笑)。
ビジュアル的に前モデルとさほど変わらないけれど、『D810』のロゴが水平にプリントされているところが大きい(笑)。前モデルはボディ肩部分のデザインに合わせて斜めになっていたけれど、ワタシ的には不満だった。『CAPA』の馬場信幸氏も同様の意見で、ワタシ自身この人のデザイン観はちょっと古いと思うのだが、D800/D800Eのロゴに関しては同意見だった(笑)。

さて、記事ではD810と全モデルとの比較、D810と他社モデルとの比較があり、他社モデルではソニーα7R、キヤノン EOS 5D Mark III、リコーペンタックス 645Z。明るいところでは645Z
> α7R ≧ D810、そして差を付けられて5D3という結果。
高感度では5D3 ≧ D810 ≧ 645Z >> α7Rという順位だったものの、これがどういう設定での比較なのかがよくわからない。A3プリントもしくはピクセル等倍での比較ではD810 = 645Z ≧ 5D3 > α7R とのこと。最終画像を同じサイズにプリントして比較しないと意味がない。

それにしても、D810の市場想定価格が31万円あまりとすると、これから値下がりするであろうD800の中古に人気が集まるような気がする。このカメラはもともと価格設定が安かったから。
・・・と思ったのだが、中古市場でD800が20万円程度なのに対し、D800Eが22万5,000円程度と差があまりなくなっている。
本誌ではD800/D800Eユーザーのプロ数名がD810を買うかどうかコメントしている。ま、ニコンユーザーの方はどれを選ぶか悩んでクダサイ(笑)。


「2014 夏の “正統的” ポートレート!!」
河野英喜氏が夏のポートレートでの細かいノウハウを伝授。実践的でよいのだが、水着モデルの胸がちょっとボリューム感に欠け残念(笑)。モデルさんは美人だしTシャツとか浴衣だとさほど気にならないけれど、水着になるとどうしてもその部分に目が行ってしまいますなぁ。


「赤城耕一の小言居酒屋 マウントアダプター考察」
マウントアダプターを使用しての純正レンズやオールドレンズを使用する企画。
メーカー純正の場合、自動絞りやAFなどが機能したりするので、実用的だと思う。が、EOSにライカレンズを装着するとか、ソニーα7にコンタックスCマウントレンズを装着するとかというのは完全にディープな趣味。否定はしないけれどワタシ的には興味がない。逆にお好きな方には物足りないかも。


「どっちのレンズショー」。今回はキヤノン EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM とライバルレンズ。比較されているのは同 10-22mm F3.5-4.5 USM、シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM、同 10-20mm F3.5 EX DC HSM。
10-18mmはワタシも購入したので、この記事を興味深く読んだのだけれど、結論は最高画質では8-16mm。総合点では10-18mm。ただ、ライバルレンズがいずれも高価であることを考えると、やはり10-18mmがナンバー1か。実際のところ、ワタシ自身が撮影してみて、画質は非常によいと感じた。これでプラマウントでなければと思うものの、すり切れるまで酷使したら(そこまで使うとも思えないが)買い替えればいい。


今月のミスプリ
P47の花火の写真の真ん中に撮影データがうっすら印刷されている。ぱっと見わからないけれど。

P166のタムロン28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD(Model A010)の価格が18万円! この価格だったら誰も買わんだろうなぁ(笑)。


『カメラマン』8月号はこんなところで。






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