カメラとレンズは『C-Loop』でぶら下げる




 

カメラのストラップ環にストラップを通していると、上の写真のように縦位置撮影などでストラップがファインダーを隠したりするなど、邪魔になることがある。



Facebookの広告で知った米CustomSLR社C-Loop回転ストラップマウントシステムは、本製品にストラップを通し、カメラの三脚ネジ穴に固定すると、撮影時にストラップが邪魔にならないというもの。
確かに撮影時にストラップが邪魔になることがあるなぁと思い、ブラックとシルバーを1個ずつ注文した(アマゾンで各4,115円)。


ブラックは1DX用で、シルバーは EF 70-200mm F2.8L IS II USM用。ワタシはバドミントン撮影するとき、カメラ1台で撮影するので、70-200/2.8はマウントむき出し状態で持ち運び、違うレンズで撮影するときは床に置いておくのだが、急遽移動して撮影するような場合は邪魔にならないところに置き去りにして、一段落したら回収しにくるというスタイル。これだと不用心だし、回収に戻る手間もあるので、肌身離さず持ち運ぶために、このC-Loopを試すことに。
カメラ2台で撮影すればいいようなものだが、1DXと70Dでは性能差があり過ぎて、極力1DXで済ませたい。70-200/2.8を持ち運ぶために70Dを使うという手もあるのだが、これだとレンズ着脱を2つのカメラで行なわなければならず、結構面倒なのだ。



で、実際に使ってみた感想。



ごく小さなパーツで4,115円は高いなぁと思っていたのだけれど、「航空機グレードのアルミ削り出し加工品」と謳うだけあって、なかなか精巧な作り。値段だけのことはあるなぁと。
360度回転するので、ストラップが縒れることはない。
カメラが逆さまにぶら下がるかたちになるので、首から下げるとカメラのグリップを手に取るのがやりづらいが、右肩にぶら下げるとちょうどいい感じにカメラのグリップを持つことができる。
縦位置でも横位置でもストラップがファインダーを隠すようなことは、確かになくなった。
縦位置グリップを握って撮影する時にC-Loopが邪魔になるのではないかと想像していたが、コンパクトなパーツなので、さほど邪魔にはならなかった。
とはいえ、そこそこ出っ張っているので、床などに置くときは底面を下に置くと不安定。なので1DXの側面を下にして置くことになる。



レンズにつなげたほうも、肩からぶら下げた70-200/2.8をそのままカメラに装着することができ、なかなか快適。



そんなワケで、しばらくはこのスタイルで撮影しようと思う。

他人にオススメできるかというと、見た目が奇異なことと、人それぞれ撮影スタイルがあるので何とも言えないが、同様の不満を感じている方は検討をしてみてもよいのでは?


 



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