『デジタルカメラマガジン』2014年10月号

デジタルカメラマガジン 2014年10月号デジタルカメラマガジン 2014年10月号
(2014/09/20)
不明

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『デジタルカメラマガジン』2014年10月号
久しぶりに購入。理由は新しくできた近所の本屋で売ってたから(笑)。実は『デジタルカメラマガジン』は近所の他の2店では売っていないので、少々遠出しないと買えないのである。


さて、カメラ雑誌10月号はどれもフォトキナに合わせて発表された新製品特集!
スペック等の情報はネットの方が早いので、そのあたりはスルーして、作例写真に期待したいところだったが、あまりこれといったものは・・・(失礼!)。まぁ、来月号では本格的なものが出てくると期待したい。


「Canon EOS 7D Mark II 5年の沈黙を破り、ついに登場」
各社1番に特集しているのが7D2。さすがに縦位置グリップは別売ながら、ミニ1DXという風情のモデルだ。いろいろな改良点があるけれどなんといっても興味があるのが「フリッカーレス撮影」! フリッカーには日頃悩まされているだけに、この機能には大注目だ。ファームウェアアップデートで1DXにも搭載できないのか?

ほかに新製品としてはニコンD750、キヤノン PowerShot G7 X、ソニー Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS、オリンパス PEN Lite E-PL7、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO、ペンタックス K-S1、リコーイメージング WG-M1 などを本誌では特に取り上げていた。


「写真家48人の裏技」
ポートレート、風景、スポーツ、動物、鉄道などなど、色々なカメラマンが色々な技を披露。それらが役立つかどうかは人それぞれ(笑)。


「デジタルカメラキーワード」。その1が「被写界深度」でその2が「コントラスト検出AF」。
「被写界深度」のパートでは、被写界深度はレンズのF値、レンズの焦点距離、被写体までの距離の3つの条件で変わるとしていて、これは正しい。さらに、「撮像素子のサイズでも被写界深度は変わる」としているのだが、「その理由を説明するのはちょっと難しいのでここでは割愛させていただくが、・・・」と省略しているのは、そもそも筆者の理解不足では?
前提条件として「同じ画角のレンズを用い、同じ撮影距離、同じ絞りで撮影しても」としているのだから、同じ画角のレンズ、つまり撮像素子が小さい場合はより短焦点のレンズを使っていることになる。つまり、最初の3条件に含まれている通りで、なにも難しいことはない。
他人に解説するなら、筆者はもう一度勉強し直したほうがいいかもね。


「デジタル一眼時代のメンテナンス」Vol.3「エネループがオススメの理由」
キヤノン世紀修理代行店で働いている山下亮氏が、乾電池に比べてストロボなどにエネループがいい理由(動作上の問題)が解説されていて、なかなかわかりやすい。
また、修理人にはストップウォッチが必需品だというコラムもなかなか面白い。



『デジタルカメラマガジン』10月号はこんなところで。





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