『カメラマン』2014年10月号

カメラマン2014年10月号カメラマン2014年10月号
(2014/09/20)
不明

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『カメラマン』2014年10月号


表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは知英(ジヨン)さん。
元KARAのメンバーだったそうだが、メチャ美人ですな! 存じ上げなかったので思わず「撮影日記」をチェックしてしまった。


「New Product Review ミドルクラス新次元」
他誌同様、新製品情報が第1特集となっている。トップにキヤノン EOS 7D Mark II を持ってきているが、作例は少なめ。ポートレート1枚と飛行機3枚。
続くニコンD750は作例は少ないものの、D810、D610、ソニーα7、キヤノン EOS 6D との実写テストを行なっている。ISO3200以上の高感度画質ではD750がトップに。
その他たくさんの製品が紹介されている。


「マクロで楽しむ 秋ネイチャー直撮り!!」
前半はマクロ撮影の基礎、後半は秋の花それぞれの撮り方指南。コスモス、ヒガンバナ、秋バラ、イワシャジン、アザミ、サルビア、センニチコウ、セイタカアワダチソウ、ヤブランツユクサ、ケイトウ、ユキノシタ、カリガネソウ、マツムシソウ、キク、オミナエシ、キキョウ、クズ,ススキ、ナデシコ、ハギ、フジバカマ。
ワタシ的にはスルーだが、好きな方はご参考に。


「秋の夜長を100倍楽しむ 夜撮影のススメ」
7つのジャンルが取り上げられていて、それは 月光風景、夜のスナップ、工場夜景、夜の動物園、夜の鉄道、夜の飛行機、夜のポートレート。ご参考に。


「山田式チャート レンズまる裸!」。今回はフジノンXF編
5本のレンズがテストされているが、10-24mmF4R OIS、23mmF1.4R、56mmF1.2R はかなりよいレンズのようで。ワタシはフジユーザーではないのでスルーだが(笑)。


「どっちのレンズショー」。今回はキヤノン EF 16-35mm F4L IS USM vs ライバルレンズ
で、ライバルレンズが EF 16-35mm F2.8L II USM、EF 17-40mm F4L USM、シグマ 18-35mm F1.8 DC HSM。
シグマのレンズはAPS-C専用なので、この比較で取り上げるのはどんなものかなと思いつつ、超広角ズームをAPS-Cカメラで使いたいという用途もなくはないだろう。だが、開放F値が2絞り以上違うし、トキナーAT-X 16-28 F2.8 PRO FX や同 AT-X 17-35 F4 PRO FX あたりのほうがよかったのでは?
それはともかく、結果的にはフルサイズでは 16-35/4>17-40/4>16-35/2.8II、APS-Cでは16-35/4>18-35/1.8>17-40/4>16-35/2.8II の順のようで。


「カメラマン最前線」
ふだんスルーすることが多いこの記事だが、今回はキヤノンの写真カメラマン/久高真理子さんということで、こういう仕事をしているのか興味深く読んだ。



『カメラマン』10月号はこんなところで。







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