『COURRiER JAPON』2014年11月号 「僕たちはみな、自由になるために働いている。」

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 11月号COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 11月号
(2014/09/25)
不明

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『COURRiER JAPON』2014年11月号



巻頭特集「僕たちはみな、自由になるために働いている。」
Part 1 「1つの仕事」に縛られずに生きる
Part 2 「常識」に囚われずに仕事をする
Part 3 「国境」を越えて起業する人たち
Part 4 日本でもできる「新しい働きかた」

Part 1 では 「Airbnb」という短期の自宅賃貸を仲介する会社を活用しているニューヨークの夫婦を紹介しているが、年間1万8,000ドルほども稼いでいるとのこと。日本でも「Airbnb」が進出しているようだが、旅館業法に抵触する恐れがあるとのこと。ただし、2020年の東京五輪を控えて合法化される可能性が高いとのこと。

また、「タスクラビット」という依頼者と請負業者を仲介するウェブサイトを利用する請負業者の紹介もある。自分の生活スタイルに合わせて請け負う仕事を選べるというメリットがあるが、一方で「これには安定した職業に就けない人々が「臨時でもいいから働きたい」と追いつめられているからであり、・・・テクノロジーが斡旋する “奴隷制度” です」とコメントする人もいて、問題点もあるようだ。

ネットを介した新しい仕事以外にも、実際には本特集ではいわゆる従来の会社勤めとは違う生き方/働きかたを紹介している。



「世界の大富豪たちの “戦場”「クリスティーズ」へようこそ」
世界最大のオークションハウス/クリスティーズにスペインの記者が潜入レポート。
新興国の登場などによって、美術市場は「ニッチな商売」から「年間推定500億ドルを売り上げるグローバルビジネス」になったとのこと。
作品の多くは4つの「D」によって競売にかけられる。「Death(死)」「Divorce(離婚)」「Dept(借金)」「Discretion(自由裁量)」。
少し前までは印象派の作品がたくさん出ていたが、今は70年代、80年代の作品が出てきている時期。今を逃すと美術館に入ってしまって、将来なかなかマーケットに出てこないため、コレクターたちは高い金額を出してでも手に入れようとしているとのこと。



「世界が見たNIPPON」
・東芝の「野菜工場」は農業を変えるか
・東京の「ハイテク防災公園」がすごい!
・「甲州ワイン」が国際ブランドになる日
・「黒船」イオンモール、プノンペンに上陸
・落日の「パチンコ業界」は復活できるのか



「WORLD NEWS HEADLINE」。面白かった記事は・・・
・「何が何でも大企業に就職したい! 就活生、大金費やし「ウラ技」探しに奔走中」(韓国)
・避妊手術でもポイントアップ「憧れの上海戸籍」(中国)
・「保護」されたせいでラクダが絶滅の危機に(インド)
・実は不寛容だった!? 女性登用先進国の「不都合な真実」(ノルウェー)



「町山智浩のUSニュースの番犬」「佐藤優の新・教養講座 「知」へのショートカット」
いずれも今月は「イスラーム国」(ISIS)を取り上げている。
ウクライナ問題も解決していないのに、新たな国際紛争の勃発で、今後の世界情勢に大きな影響を与えそうだ。



「そのニュースが君の武器になる」
今回はアップルの「健康管理サービス」について取り上げている。「「健康管理サービス」は、最も効率よく、最も個人的な情報を集め、最も高くつくものを売ろうとしている。」としている。



『COURRiER JAPON』11月号はこんなところで。












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