連続発光1,000回! ニッシンストロボ MG8000 EXTREME を買っちゃいました!



ニッシンストロボ MG8000 EXTREME を購入。
本製品は同社多機能ストロボ Di866 Mark II をベースに連続発光機能を強化したもの。
現在、同社の Di700 を使っているので、購入する気はなかったのだが、古いストロボを下取りすると47,100円が38,800円になるというキャンペーンにつられて買っちゃいました(笑)。
下取りするストロボは何でもいいというわけではなく、対象機種が決められているのだけれど、ちょうど故障して使っていないモノがあった(動作しない製品も下取り可)ので、それを下取りに。

ニッシンデジタルのサイト:
MG8000(マシンガンストロボ)製品概要
Di866 MARK II 製品概要
Di700 製品概要

購入の決め手はこの下取りキャンペーンだが、機能的な決め手としては、やはり一番の目玉となる 連続発光機能。“1,000連続発光を可能にする高耐熱発光ヘッド” を搭載しているらしい。ワタシはストロボをバカスカ使うことはあまりないのだけれど、ごくたまにバカスカ使うお仕事を依頼されることがあり、以前ストロボがオーバーヒートしてしばらく使用できなくなり、慌てて予備のストロボで対応したことがある。このストロボならそのようなトラブルが回避できるだろうと。

もう一つは外部電源に対応していること。同社のもの以外に、ワタシが使用しているキヤノン コンパクトバッテリーパックCP-E4 にも対応していて、無駄がない。


さて、届いた品物はコレ。化粧箱はニス引きしていないマット調で、写真部分だけがニス引きされた凝ったモノ。
説明文等は全て英語で書かれており、日本文はステッカー内に記された「キヤノン製EOSデジタル一眼レフカメラ用」の文字のみ。日本市場はあまり売上がないのかな?



付属品はソフトケース三脚ねじ穴付きミニスタンドディフューザー



ちなみに本製品は放熱対策のため、ディフューザーが外付けとなっており、ソフトケースは底の部分にディフューザーを収納する仕様になっている。




 

面白いのは、ディフューザーをストロボ本体に装着したままソフトケースに収納したい場合は、ストロボ収納部の底が外れて下まで突き抜ける仕様になっていること。ハイテクでもなんでもないけれど、これを考えた人はユーザーのことをよく考えているし、頭がイイ(笑)。本当はディフューザーが本体内蔵だといいのだけれど、仕方なし。


 

ソフトケースのベルトループ下にはポケットがあり、三脚ねじ穴付きミニスタンドを収納できる。


さらにQuick Manual取扱説明書修理代金10% OFFとなるチラシ
Quick Manual はやはり英語のみで、片面がキヤノン用、もう片面がニコン用。
取扱説明書は表紙を除いて38ページ。裏表紙が保証書になっているけれど、お買い上げ日欄と販売店名欄は空欄のまま。ニッシンダイレクトで購入したのにハンコなしでいいのか?(笑)




さて、本体。まず目立つのが発光部の周り4箇所にある銀色の放熱アルミプレート。これが発光部内の熱を外部に逃がすようだ。穴が開いているが、雨や水がかかっても、内部に浸水しない構造であるとのこと(ただし、ストロボ自体は防水仕様ではない)。
なお、ほかにクオーツチューブ、高耐熱フレネルレンズを使用することで、1000連続発光が可能になっているようだ。
ちなみに、ガイドナンバーは60(105mm時)、40(35mm時)、31(24mm時)。

発光部の下にはサブ発光部が。こちらはガイドナンバー12。メイン発光部がバウンス状態の時のみ発光が可能となっているが、こちらは連続1,000発光は無理だろうなぁ(笑)(取扱説明書に記載なし)。



本体側面のカバーを外すとシンクロ端子USB端子外部電源端子が。USB端子はファームウェアアップデートするときに使うもの。



背面はカラー液晶表示。面白いことに、ストロボを縦位置にすると表示も90度切り替わる。


 


シンプルな操作で使えそうだが、実際は細かい設定をしようと思ったら、取扱説明書を読まなければならない。詳細設定をするためには、「Set」ボタンを2秒の長押ししなければならず、これは取扱説明書を読まなければわからないだろう。

何かの拍子にセレクトキーを押してしまい、設定が変わる可能性が心配になるが、「On/Off」ボタンを押せばロックされる。「On/Off」ボタンの脇にはカギマークがあるので、これは取扱説明書を読まなくてもわかるかもしれない。なお、電源をOffにする場合は「On/Off」ボタンを長押しする。


設定をいじっていて気になったのは、「Av外部調光モード」で絞りをカメラ側とストロボ側で両方設定しなければならないこと。これは不便だ(あまり使うことはないだろうけど)。「Mモード」ではカメラ側の設定がストロボ側にも伝わるのにナゼ?

もう一つは「TTLモード」で調光可能範囲(距離)が表示されないこと。バウンスするとかフィルターをかますなどした場合に調光可能範囲(距離)が変わるから敢えて表示しないのかもしれないが、「Av外部調光モード」では表示しているのだからこちらのモードでも表示してほしいものだ。



とりあえずのファーストインプレッションはこんなところで。



  

 

 

  




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