『CAPA』2014年11月号

CAPA (キャパ) 2014年 11月号 [雑誌]CAPA (キャパ) 2014年 11月号 [雑誌]
(2014/10/20)
不明

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『CAPA』2014年11月号


表紙&裏表紙のモデルは森カンナさん。
フジテレビ『ショムニ2013』に出演していましたね。今月スタートの『ディア・シスター』にもご出演とのこと(観てないけれど。笑)。


さて、巻頭特集は「キヤノン EOS 7D Mark II “プロ機度チェック!”」
他誌同様、同機の実写レポートとなっている。
冒頭ではテニスの錦織圭選手の写真を作例に使っており、興味を惹かれる。


「伊達淳一のレンズパラダイス Special D750の軽量ボディ その機動力を引き出す開放F1.8、新広角単焦点」
最新カメラのニコン D750 とこれまた最新レンズの AF-S ニッコール 20mm F1.8G ED の実写レポート。
広角レンズはカメラアングルで劇的に写真が変わるので、D750の可動式モニターはオススメの組み合わせだとしている。
記事ではニコンのF1.8シリーズを取り上げていて、他には35mm F1.8での作例も紹介している。


「テーマで写す鉄道写真」
・鋼鉄の力 ・鉄道と人の風景 ・アジアの魅力 という3つのテーマでの鉄道写真の作例紹介と解説。
ワタシ的にはスルーだが、ご参考に。


「報道カメラマンの現場4 スポーツニッポン 編集局 写真部 西海健太郎さん」
キヤノンの記事広告なので、このコーナーはキヤノンユーザーしか出てこない(笑)。
楽天オープンで優勝したときの錦織圭選手の作例が使われており、巻頭特集とカブっているが(笑)、89ページの影を活かした写真は見事。


『Photokina 2014 現地レポート』
9月半ばから開催のイベント内容が1カ月遅れでレポートされると、昔話のように感じてしまう今日この頃(笑)。
今はネットで速報されるので、1カ月前に知っている内容ばかり(そもそも本記事のレポーターの桃井一至氏はデジカメWatchで毎日レポートしていた! 笑)。
とはいえ、カメラ雑誌としてはフォトキナという大イベントはレポートせざるを得ないし、一方で誌面は限られているしで、個性を出す誌面を作るのは難しいと思う。


「走り続ける写真家たち」
今回1人目は海野和男氏。
昆虫写真家の第一人者だが、創刊4号の1982年1月号から『CAPA』と関わっているとのこと。アナログからデジタルに変わるきっかけや同氏の『小諸日記』について語られている。

2人目は動物写真家の吉野信氏。
写真家になるきっかけからフリーになった頃のこと、動物写真に関する考え方などが語られている。



『CAPA』11月号はこんなところで。






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